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『仮面ライダーゴースト・ファイナルステージ』参戦レポ!(その2・キャストトークショーダイジェスト編) [仮面ライダー]

前回記事から半月以上も時間が経ってしまいまして誠に申し訳ございません!

先月15日(土)~16日(日)の2日間(合計6公演)に亘って、中野サンプラザにて
開催された『仮面ライダーゴースト・ファイナルステージ』参戦の模様の続きを
ようやくお届け致します。

尚、既に開催から半月以上も過ぎてしまっている都合上、第2部・キャストトーク
ショーの模様は2日目・16日のスペシャル・バージョンを中心に現時点で記憶が
ある内容のみ綴らせて頂きますので何卒御容赦願いたいと存じます!
(尚、初日・3公演目のトークショーに関しましては速報レポで大まかな内容を書か
せて頂いております為、誠に勝手ながら割愛とさせて頂きたく存じます。)



そう言えば今回の『ゴースト・ファイナルステージ』では、イベントを仕切るMC役
がいつもの滑舌の良いお姉さん(=寺迫麿さん)ではなく、見慣れない女性の
司会者による2名交代制(=第1部と第2部がそれぞれ異なる)になっていたのが
少々残念だったと感じましたわね・・・。

こう言う類のイベント系に加え、平成ライダー・シリーズの劇場版での初日舞台
挨拶系等の司会役はこれまで殆どが麿さん担当でしたし、突然全く別人の方に
イベントを仕切って貰っても個人的には何だか違和感有りまくりで・・・言葉にする
にはちょっと難しいんですけど、やはり麿さん以外の方が担当だとイベント系に
対する意気込みが余り感じられませんし、盛り上げ方も正直言って上手くはない
気がするのです。

来年10月頃にはまた毎年恒例で開催されるであろう、『エグゼイド・ファイナル
ステージ』の時には是非とも麿さんの司会が復活してくれれば良いなあ・・・と、
切に切に願っておりますぞ!

さて前置きが長くなりましたけど(苦笑)、『ゴースト・ファイナルステージ』2日目の
最終公演となったスペシャル・バージョンでは前日の出演キャストに加えて、本編
で殆ど役に立っていなかった(=本人達・談)迷コンビ(笑)・仙人(又はイーディス
長官)こと竹中直人さんとユルセンちゃん(その正体は何と仙人の飼い猫!笑)の
CV担当・悠木碧さんの2名も会場に駆け付けてイベントを盛り上げてくれました。

ただ先程も書かせて貰ったように、今回のイベント司会者が私達に全く馴染みの
無い方々でしたので、大御所のゲストさん(=竹中さん)がいらっしゃったにも関わ
らず全体的なトークショーの盛り上がりはいま一つだったように思いましたね・・・。

第2部・トークショーの構成としては、大まかにこんな感じになっておりました。

◇本編クランクイン時やクランクアップ時の思い出エピソード披露
◇数々の写真で振り返る『ゴースト』の1年間
◇『ゴースト』を漢字1文字で例えると・・・?
◇タケル君・マコト兄ちゃん・アラン様の3大ライダー・変身ポーズ生披露
◇『ゴースト』ファン観客へのラスト・メッセージ

その中で、『ゴースト』と言う作品を漢字1文字で例えたら?のテーマ・トーク
コーナーで印象的だった方々を少々挙げておきます。

◇アラン様=『人』
まあアラン様はいわゆる異世界の人間でしたから、本来の人間の世界を初めて
知って色々と新鮮だったのでしょうねえ~。

◇ジャベルさん=『握』
これはもう言わずと知れた、御成さんから恵んで貰ったおにぎりの事でしょうな。
(苦笑)

◇アデル様=『顔』
これももう『ゴースト』を御覧になっていた方々には十分頷ける1文字ですよねえ。
この漢字が披露された時、私を含めた殆どの観客からは「嗚呼・・・(やっぱりな)」
的な同感の声が数多く上がっておりました。(^^ゞ

◇イゴールさん=『愛』
アカリちゃんだったりアリア様だったり、さすが数々の女性達から愛の鞭を受けた
イゴールさんだけの事はあります。(苦笑)
でも彼女達にしてみればそれは絶対に『愛』ではなく、寧ろ『叱』だと思います。(^^ゞ

ちなみに、毎年の『ファイナルステージ』のトークショー内に組み込まれていた本編
の名場面・再演コーナーは残念ながら今年の『ゴースト・ファイナルステージ』では
含まれていなくて、何だか興醒めモードだったんですよねえ~。(^^ゞ

その代わりと言っては何ですが、個人的には次に挙げる場面で一気にテンション
が上がってしまいましたわよ!

◇御成さん&ジャベルさん主演のミュージカル・コーナー、突如始まる!(^^ゞ
◇タケル君による泊(進ノ介=ドライブ)さんの物真似が意外にそっくりだった!

まず前者に関してはもう既に記憶が朧気な状態で誠に申し訳ないんですけど(笑)、
おそらくは先程紹介しました『ゴースト』を漢字1文字で例えると?のコーナーでジャ
ベルさんが上記のように『握』と言う漢字を披露した直後、唐突に御成さんとの絡み
が始まったと思われます。(^^ゞ

二人がまるでおにぎりの存在を称賛するかのような歌詞が次々と飛び交いつつ、
最後はまさしくミュージカル・シーンを観ているかのように二人揃って手を取り合い
ながら声高らかに歌い上げつつエンディングを迎えたと記憶しています。

私個人的に言わせて貰えれば、この御成さんとジャベルさんのやり取りが第2部
のクライマックスだったと言っても決して過言ではないと思います、ハイ!(^^ゞ

御成さん&ジャベルさん、そして仙人さんを除けばタケル君他のメイン・キャストの
面々がどちらかと言うと割とおとなしめなタイプが多かった所為もあって、トーク
ショーでの盛り上がりは余り無かったように思いましたわねえ~。

そして後者に関しては、まだ役者経験が浅いにも関わらずタケル君の泊さんネタ
の物真似が結構似ていた事にかなりビックリしちゃいました!

変身ポーズと共に決め台詞=「ひとっ走り、付き合えよ!」を叫んだ瞬間はホント
に進ノ介君が目の前で発した掛け声のように聞こえましたし、この1年でタケル君
は少なからず成長していたんだなあ・・・としみじみ感じたりもしましたわね~。

イベントのエンディングでのラスト・メッセージは、一部のキャストさんがやはりウル
ウル涙状態にはなりながらも、それぞれがしっかりと自分の思いと観客=『ゴー
スト』ファンへ向けた感謝の言葉を届けてくれていて、新宿バルト9のスクリーン
越しに観ていた私も思わずウルッとしそうになりました。

こうして毎年毎年開催される、ライダー系の"卒業イベント"は1年間掛けて私達
視聴者が見守り続けたキャストさん達にとっての集大成的な要素を持ち合わせて
いますし、ファン側にとっても色々と感慨深いものがあります。

『ゴースト』への出演をきっかけに、今後も各キャストさん達が各方面で活躍して
くれる事を切に願いつつ、今回のイベント・レポをまとめたいと思います。

タケル君、マコト兄ちゃん、アラン様・・・そして他沢山のキャストの皆さん、1年間
本当にお疲れ様でございました! そしてこれからも期待しておりますぞ~!





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