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『仮面ライダー1号』初日舞台挨拶@新宿バルト9・観覧プチレポ♪ [仮面ライダー]

2016年は、今も尚脈々とその歴史を紡ぎ続けている仮面ライダー・
シリーズが誕生して45周年と言うメモリアル・イヤーになっており
まして、今年は様々な記念作品の制作が予定されているようです。

その中の一つと言うべき今年の春映画作品・『仮面ライダー1号』が
昨日3/26(土)からいよいよロードショー公開が始まりましたわね♪

と言う訳で例によって例の如く、私も昨日行われた初日舞台挨拶に
駆け付けるべく、新宿バルト9へ行って参りました!

これまで特撮関連の春映画と言えば、此処数年はライダー×戦隊の
場合もあれば、+αで宇宙刑事系も絡んで来たりと言った具合に
いわゆる東映特撮キャラクター勢のコラボ作品的な要素が強く
なっておりました。

しかし今回はライダー45周年と言う節目の年である事から、初代
ライダーである1号ライダー・本郷猛を主役に据えた、まさしく
純粋なライダー映画と相成りました。

それでは昨日鑑賞して来た本編の感想を綴る前に、初日舞台挨拶の
模様をざざっと振り返ってみたいと思います!



新宿バルト9での初日舞台挨拶は2回廻し(9:40上映回+12:10上映回)
で行われたのですが、私は初回の午前上映回のみの参戦でした。

実は、この舞台挨拶付指定席チケットのプレリザーブと一般発売での
争奪戦にて、当初私は共に一発撃沈してしまいました(泣)けれど、
その後にリセール情報にて余りチケットが発生したらしく、何とか
無事にチケットを確保する事に成功致しました!

さて、昨日新宿に駆け付けてくれた主要キャストさんは次の皆さんで
ございました!

◇藤岡弘、さん(仮面ライダー1号・本郷猛役)
◇西銘駿君(仮面ライダーゴースト・天空寺タケル役)
◇山本涼介君(仮面ライダースペクター・深海マコト役)
◇大沢ひかるちゃん(月村アカリ役)
◇柳喬之君(御成役)
◇金田治監督(今作メガホン監督)

昭和ライダー時代から現在に至るまで、長らくライダー作品に触れて
いる私にとって、藤岡さん=本郷さんと言えばもうまさしく神的な
存在であり、特撮界(特にライダー・ワールド)にとっても偉大な
存在として尊敬すべき御方であります。

そんな本郷さんに生まれて初めて新宿で直接お目に掛かれるとあって、
私は数日前から緊張の連続が続いていたんですよね~。

イベント開始時刻を少々過ぎたところで、司会のお姉さん(毎度お馴
染みの麿さん!)の呼び込みを受けて登場した本郷さん以下キャスト
の皆さんの姿に、私を含めた客席の皆さんは当然の如く大歓声でした!

初めて生でお目に掛かった本郷さんの逞しくて凛々しいお姿に、私は
思わず鳥肌が立つほどの感動で言葉も出ませんでした!

そもそもあの容姿で御年70歳だとはとてもとても想像出来ませんし、
本郷さんは俳優であると同時に武道家と言う肩書きもお持ちなので、
きっとライダーとしての役柄と同様に常日頃から身体を鍛えていら
しゃるが故に今も尚あのような若々しい姿を保っていられるのかも
知れません。

そんなライダー界の大先輩とも言うべき本郷さんと一緒に登壇して
いたタケル君やマコト君等の『ゴースト』勢キャストはやはり一様に
緊張している様子でしたが、それでも今作撮影時のエピソードを本郷
さんと語り合う時は割と穏やかなムードになっておりました。

例えば本郷さんが語った撮影エピソードはこんな感じでございました。

◇その1◇
「今作は2ヶ月前くらいの真冬の時期に撮影した。 春先の上映と言う
事で若手のキャスト勢は殆ど薄手の衣装で寒かったと思うが、それを
感じさせない熱い演技を見せてくれた。 非常に熱い現場だった。」

◇その2◇
「(金田監督とのトークで)監督からのアクション撮影の無茶振りが
とにかく酷かった。(苦笑)」

本郷さんは客席の中に混じっていた小さなお子ちゃまライダーファン
の姿を時折見付けては「僕の事を知らない小さな子供達まで観に来て
くれて嬉しいねえ~♪」と感慨深げな笑みを湛えていらっしゃっていま
した。
(まあその子供を連れて来ていたのは、筋金入りのライダーファンで
あろう親御さんだったりするんですが。苦笑)

一方の『ゴースト』チームはと言うと、真冬の寒さの中で苦労した撮影
エピソードを本郷さんと同じように振り返りつつ、そんな撮影の合間に
本郷さんが淹れてくれたコーヒーが非常に美味しく、極寒の撮影環境で
ありつつも各々の気持ちが暖かくなった現場だったと、本郷さんに感謝
の思いを語ってくれましたわね~。

舞台挨拶イベントは僅か十数分と言う短い時間ではありましたけれど、
45年と言う長い年月を経てようやく生でお目に掛かれた本郷さんに対し
私は更なる尊敬の念を抱いたのでありました!

さて此処で今作を観た感想を綴ってみたいと思いますが・・・とにかく
本郷さんの"命"に対する熱い思いが全編通してひしひしと感じられて
とっても良かったです!

今作では1号ライダーの戦闘スーツが更なる自主改造(?)を経たのか
凄くゴツイ感じにリニューアルされていて、いかにもパワーアップして
いる様子が一発で良く判りましたけど・・・個人的にはどんな経緯が
あってあのような強化Ver.になったのか軽く説明が欲しかった気もしま
したわね~。(^^ゞ

そして1号ライダーと共演を果たした『ゴースト』チームに関しては、
今作では寧ろこちら側がゲスト・キャラクターであるかのような印象
を受けました。

元々、昭和ライダーと平成ライダーとではライダーに関する初期設定
に明らかな違いがありますし、それぞれの世界観も異なります。

それ故に今作の『仮面ライダー1号』では、『ゴースト』側キャラの
出演は特に無くても良かったような気がするんですよね~。

せっかく1号ライダーを主役に据えたのですから、現行の平成ライダー
は一切絡ませず、当時の作品の続編的な感じにして貰いつつ現代風の
時代設定も含めるようなストーリーにした方が往年のライダーファンに
は好まれたかも知れません。
(ただそうなると『ゴースト』ファンの観客動員が一切見込めない事
にもなりそうですよね。苦笑)

そして今作で個人的に一番引っ掛かった部分が、立花のおやっさんの
孫娘・真由ちゃんが終始本郷さんの事を"猛"と呼び捨てにしていた事
なんですが・・・あれって子供の教育上では余りよろしくないのでは?
(苦笑)

祖父であるおやっさん程ではないにしろ、真由ちゃんが自分の両親より
も年上の年齢であろう本郷さんの事を下の名前で呼び捨てにしている
のは、もしかしたら今時の高校生の言動を表現したかったのかも知れ
ませんけど・・・。

ひょっとしたら、立花のおやっさんが本郷さんをそう呼んでいたのを
事前に知っていた真由ちゃん自身もそう言う呼び名を自然に真似する
ようになったとか、まあいろいろと理由は考えられますけど・・・
個人的にはやっぱりその部分だけは違和感有りまくりでしたわね。
(苦笑)

先程『ゴースト』勢のキャラ登場は余り必要無かった、と書いてしまい
ましたが、それでもレジェンド・ライダー眼魂でフォームチェンジして
からのバトルは何気にプチ感動しちゃいました!

『W(ダブル)』以降の平成ライダーの魂を宿した眼魂で変身した時
の戦闘シーンでは、それぞれの作品のオリジナル・テーマ曲を流して
くれましたし、当時の決め台詞も挿入してくれていたので個人的には
思わず心の中で「おおっ!」と興奮状態と化しましたね~♪

そして本編エンディング(2曲をワンコーラスずつメドレー形式)が
終わる直前に流れた、本郷さんからの熱いメッセージ・テロップにも
かなり感動を覚えました!
(どんなメッセージだったのかは、是非とも各自劇場にて御確認を!)

まずはライダー生誕45周年記念の第1弾的な感じで制作された『仮面
ライダー1号』でしたけど、今後の作品予定としては何と何と『仮面
ライダーアマゾン』が装いも新たにネット配信作品として制作された
らしく、私も是非観てみたいところなんですが・・・これってどうやら
大手通販会社・AmazonとのタイアップでAmazonプライム会員限定の
配信になるらしいですね。
(と言う事は、非会員の私は視聴対象外と言う事で涙目状態なのです!
プチ泣)

とは言え、この次回作『仮面ライダーアマゾンズ』は全13話の予定に
なるようですし、いずれはDVDやBlu-ray化して発売されると予想して
おります!

以上、昨日公開がスタートした『仮面ライダー1号』の感想レポをお届け
してみました♪


仮面ライダー45周年記念超大作 仮面ライダー1号 サウンドトラック

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  • 出版社/メーカー: avex trax
  • 発売日: 2016/03/23
  • メディア: CD



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