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10年後の彼らの日常に・・・超感動! [仮面ライダー]

昨日の午後一番でアニメイト秋葉原店に向かい、慌てて『ドラマCD・
仮面ライダー剣(ブレイド)~切り札の行方~』を速攻ゲットして
来た私・Silver。

お陰様で危惧していた特典CD(スペシャル座談会)も、有難い事に
予約無しで貰えましたし、やっと一安心しているところです。(^^ゞ

で、つい数時間前にやっとこのドラマCDを全編聴かせて頂いちゃい
ました!

感想を一言で表現するとしたら、もうとにかくいろんな意味で思わず
ホロッと涙しそうになるくらいの感動を覚えてしまいました!!!

懐かしい部分有り、時間の経過を感じさせる部分有り、ついついクスッ
としてしまうコミカルな部分も有り、『剣(ブレイド)』ファンとしては聴いて
みて絶対に損は無い!と思えるほど素敵なストーリーの仕上がりに
なっていると感じましたわね~♪

それでは早速、Silver的・ドラマCD感想を綴ってみようかと思います。

尚、ややネタバレ要素を含む可能性がありますので、「自分が聴く日
までネタバレ絶対駄目」とお思いの方々は、誠に申し訳ありませんが
このままこの場から速やかにお引き取り願いたいと存じます・・・。


発売前の情報としては、今回のドラマCDはTV本編・最終回(第49話)
から数年後の時代設定と言う事前触れ込みだったんですが、いざCDを
聴いてみましたら数年後どころのレベルでは無くて、ちゃんとリアル
タイムで10年が経った頃の元・ライダー4人の姿が丁寧に描かれていた
と言うのが、まず一つ目の感動でございました!

◇睦月君の場合

どうやらイベント会社の中堅どころとして、後輩社員に慕われている
ところから察するに、なかなか良い先輩社員として活躍しているみたい
でしたわね~♪

TV本編の頃は高校生ライダーだった事もあって、精神的に弱い部分が
目立っていた睦月君でしたが、サラリーマンとなった現代の睦月君は
結構頼り甲斐がありそうで、元・ライダー勢の中では一番成長している
ように思えました。

◇橘さんの場合

BOARD職員時代の経験を活かしてなのか、未確認生物を扱う研究所の
所長に就任している橘さんは、やはり睦月君と同様に後輩職員の尊敬を
浴びながら10年後の世界を過ごしていらっしゃってました。

この研究所がBOARDの後継機関なのか、或いは全く無関係の研究施設
なのかは明確にはなっていませんが、どんなところであれ橘さんはこう
いう仕事を自分の為すべき天職だと感じているのかも知れませんわね。

10年後の橘さんは、後輩職員さんの台詞から想像するに益々クールに
おなりになっているようですけど、ひょっとしてヘアスタイルはセミ
ロング風にやや長めに変わっていたりしますか?(^^ゞ

そうそう、橘さんと言えば・・・“味音痴(苦笑)”と言うキャラ設定が
非常に有名ですけれど(苦笑)、このドラマCDでもそのネタ(?)が
チラッとだけ出て参ります!(^^ゞ

◇始君の場合

彼の不愛想な態度は10年経った現在も変わらぬまま、あの頃と同様に
栗原母娘(遥香さんと天音ちゃん)と共にハカランダを切り盛りしな
がらその一方で“真崎剣一”と言うペンネームでカメラマン活動をこなす
と言う“二足の草鞋(笑)”生活を営んでいた始君は、写真集を発売して
個人収入もそれなりに得ているみたいでした。

そもそも人間として生活している訳ですから、幾らハカランダで居候
させて貰っているとしてもお金が無ければ食生活にも困りますものね。
(苦笑)

ただ、ジョーカー・アンデッドと言う身分から外見が歳を取らない事
を理由にして、天音ちゃん達とそろそろ別れなければならない予感も
少しずつ感じている始君の寂しそうな独白には、私も思わず切なく
なってしまいましたわね・・・。(T_T)

始君がカメラマンとして活動する時のペンネームと言い、彼が発売した
写真集に込められた本当の意味と言い、始君の中ではこの10年間ずっと
剣崎君の行方を思わない日は無かったんだな・・・と、このドラマCD
を聴いてみて凄く感じました。

ジョーカー同士のバトル・ファイト再開を阻止する為、そして何よりも
始君を一人の人間として生きさせる為、剣崎君は自ら身を引いて自分の
前から姿を消してしまった・・・その事に対して、始君はもしかしたら
ずっと長い間罪悪感を感じながら過ごして来たのかも知れません。

そして世界各地で発生する災害に巻き込まれた人々を救う為に突如現れる
謎の人物がひょっとしたら剣崎君本人ではないのか? だとしたら奴は
今も生きてくれているのか?

そんな僅かな可能性を信じ、始君はまるで剣崎君の行方を追うかの如く
あちこちの土地を訪ねてその場所を写真に収めて続けて来たのでしょう。
私個人的には、始君が剣崎君に向けた思いをそんな風に感じました。

勿論始君だけでなく、橘さんや睦月君もずっとずっと剣崎君の行方を
同じように案じていました。 その剣崎君本人はと言いますと・・・。

◇剣崎君の場合

ドラマCDに於ける10年後の時代設定としては、日本の何処かに居るもの
と思われるんですが、愛機バイク・ブルースペイダーの不調で立ち寄る
バイク修理工の青年(演・鈴村健一君)との会話のやり取りシーンが
剣崎君パートの中心になっていました。

それにしても・・・10年経っても、相変わらず剣崎君の滑舌が悪い事!
さすがは“オンドゥル語”と言うレジェンドを作ったライダーだけあるわ!
(苦笑)

いやいや、それでも剣崎君の口調が10年前と比べて全く変わっていない
部分は凄く懐かしくて懐かしくて・・・!
これが、二つ目の感動でございましたわよっ!

始君や橘さんや睦月君が剣崎君の行方を心配するのと同じように、剣崎
君も又、自らの意思で別れたとは言えかつての仲間達の身を案じていて、
しきりに彼らに逢いたがっているような剣崎君の独白はやっぱり切なく
感じてしまいましたね・・・。(T_T)

果たしてこのドラマCDで、剣崎君と始君は再会出来るんでしょうか?

その結末は是非とも、この記事をお読み頂いている皆様方御自身の耳で
しっかりとお確かめ頂ければと存じます!

4人ライダー以外の注目どころとしては、剣崎君が出逢うバイク修理工
さんの台詞に思わずクスッとする部分が有ると言う事でしょうか。

まあ長年、平成ライダー・シリーズをご覧になっている皆様方ならば、
このキャラを演じているのが鈴村君と言う事で、一発でピンと来るかも
知れませんわねえ~。(苦笑)

今回のドラマCDを聴き終えてみて、私も椿君を始めとしたキャストの
皆と同様に、この作品の映像バージョンを是非観てみたい!と物凄く
感じました!

『剣(ブレイド)』O.A.当時の頃は全く想像すら出来ませんでしたけど、
『W』や直近の『鎧武』でも判るようにTV本編終了後にスピンオフ系の
Vシネ作品が制作されるケースが増えて来ましたし、『剣(ブレイド)』
に関してみたって、例え終了から10年が経過していようとも今回のドラマ
CDの評判が上昇していけば、いずれVシネ制作が決定する可能性も決して
否定出来ないと思うんですよ!

剣崎君達の、そして私も含めた『剣(ブレイド)』ファンの熱い願いが
いつか実現するよう、まずは自分なりに応援して行こうと思いますわ!


ドラマCD「仮面ライダー剣」

ドラマCD「仮面ライダー剣」

  • アーティスト: 椿隆之, 森本亮治, 天野浩成, 北条隆博, 鈴村健一
  • 出版社/メーカー: インディーズレーベル
  • 発売日: 2015/01/23
  • メディア: CD



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