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『仮面ライダー鎧武・ファイナルステージ』参戦レポ!(その2・キャストトークショー編VOL.01) [仮面ライダー]

先週末(10/11~10/12・全6公演)の『仮面ライダー鎧武・ファイナル
ステージ』@中野サンプラザの感動的な余韻から未だ抜け切れていない
Silverでございますっ!(^^ゞ

『鎧武』が去年10月にスタートした当初から、一番気になる存在だった
“ムッシュ・バナーヌ(苦笑)”こと戒斗君(演・小林豊君)ではあった
のですが、今回の『ファイナルステージ』でのキャラを離れた彼のあの
茶目っ気たっぷりな姿をまざまざと見せ付けられた影響なのか、何だか
益々戒斗君に惹かれていく自分をひしひしと感じている今日この頃なん
ですよね・・・♪

それが証拠に、私ってば両日共トークショーの合間に戒斗君の名前(=
勿論キャラ名!笑)を絶叫し続けていたんですから!(^^ゞ

もしやこれが、俗に言うところの“ギャップ萌え”なのか!?(苦笑)

とは言えそもそも私には、もう20年以上も前から心に決めた運命の殿方
が居る訳ですし、戒斗君への気持ちはおそらくその内徐々に冷めていく
一時的な感情なのではないだろうかと推測しております。

ですので、敢えてこの場を借りて断言します!

戒斗君は本当に素敵だとは思いますが、この気持ちは決して浮気等では
ない事をきっぱりと申し上げておきます!(^^ゞ

それでは記憶が薄れてしまわない内に、両日分の『ファイナルステージ』
より第2部・キャストトークショーを振り返ってみたいと思います♪



トークショーでは、主に次のようなパートに分かれていました。

◇TV本編撮影当時の裏話暴露コーナー
◇キャラ別チーム制によるコーナー(10/12・18:00開演分のみ)
◇TV本編・名場面の生再演コーナー
◇変身シーン・生再現コーナー
◇白熱のキャラソン・ライブ
◇全出演キャストからのラスト・メッセージ

そう言えば今回の『ファイナルステージ』では、いつもの司会のお姉
さん(=よくライダー系の劇場版公開・初日舞台挨拶も仕切ってくれる
方と言えば、きっと判りますよね?)ではなく、別の女性MC=計2名
で進行するパターンだったのがちょっと気になりましたわね~。

第1部と第2部でそれぞれ別々のお姉さんだったんですけど・・・特に
第1部を仕切っていた女性MCは今一つ盛り上がりに欠けると言うか、
何だかマニュアル通りに淡々と仕事をしている印象しかなくて、観客
側としてはちょっと不満が残りました。(^^ゞ

この類のライダー系イベントには小さなお子さん達だけでなく、私の
ように(苦笑)特撮が大好きなオトナのお友達だって沢山来場している
と言う実情をちっとも理解していないような・・・第1部の女性MCは
ただ単に子供だけを相手にしたような小馬鹿にした口調でもあったので、
これには時々イラッとする事もありましたね。(苦笑)

やっぱり『ファイナルステージ』を大いに盛り上げてくれるのはやはり
あのいつものお姉さんにしか出来ないのだ!と、この両日のイベントを
通じてしみじみ実感したSilverなのでした。(^^ゞ

そして2日目(10/12)のラスト回(スペシャル・バージョン)のトーク
ショー開演前のキャスト呼び込みは、それまでの不慣れな司会のお姉さん
ではなく、何と何とTV本編冒頭のナレーションを務めて下さった、あの
デネブ@『電王』こと大塚芳忠さんだったのです!

さすがは“スペシャル・バージョン”と銘打っているだけあって、こんな
ちょっとした部分でもスペシャルな演出を用意してくれるなんて!と、
思わず感激してしまったのは私だけではありますまい!

登場する際には、全キャストが紘汰君の決め台詞=「ここからは俺の
ステージだ!」を各キャラになり切って叫んでくれてましたわね~♪

それでは、2日間のトークコーナーの中で特に印象深かったものを記憶
の糸を手繰り寄せながら(苦笑)ピックアップしてみましょう!

◇城乃内君の中では、凰蓮さん=今カノ、初瀬ちゃん=元カノと言う
位置付けらしい。(^^ゞ
(この時、会場内の女性ファンから「ヒューヒュー♪」等と黄色い声援
が飛びまくっていたのは言うまでもありませんでした!苦笑)

◇初瀬ちゃんの企みにより、城乃内君が凰蓮さんに関するドッキリを
仕掛けられる!(凰蓮さんの中の人=怖い人と言うイメージを城乃内
君に植え付けた!苦笑)

◇紘汰君、ザック君、城乃内君がお笑いトリオ結成!?(^^ゞ
紘汰「ハ~イ! 俺達、“名前紛らわしい芸人”で~す!」
(何故なら、紘汰君=佐野岳君、ザック君=松田岳君、城乃内君=
松田凌君だから! ええ、確かに紛らわしいと言えば紛らわしいぞ!
苦笑)

◇撮影中、うっかり間違えて凰蓮さんに男子用では無く女子トイレの
方を案内してしまった呉島主任・・・。(^^ゞ
(凰蓮さんって唯でさえあの身なりですから、ギリギリセーフか!?
と思いきや、やっぱりスタッフか係員さんに止められたらしい・・・。
苦笑)

◇ユグドラシル社の正社員チーム(呉島主任、プロフェッサー、耀子
さん、シドさん)の間では、撮影前に社訓を叫ぶ朝礼(?)があった?
(具体例:主任「一つ! ノブレス・オブリージュ!」等。笑)

◇ユグドラシル・チームのトークタイム、ちょうど耀子さんの順番が
廻って来ると場内からは「可愛い~♪」の声援が飛び交う。 そこへ
軽いノリで「有難う~♪」と、あたかも自分の事だと言わんばかりに
感謝のアピールをしまくる戒斗君。(^^ゞ

◇かつて自分の相棒(?)だった耀子さんへの声援をシャットアウト
してしまった戒斗君に対し、呉島主任がきつい一言で釘を差す!
主任「頼むからウチのチームにもう少し(トーク時間の)尺くれない?」
(そりゃあ2日目のラスト回は唯でさえ大所帯のゲスト勢でしたし、主任
の切実な思いも非常に理解出来ますわ!苦笑)

◇そしてやたら自分の可愛さをアピールしまくる戒斗君に対し、プロ
フェッサー凌馬も皮肉な一言を浴びせる始末で・・・。(^^ゞ
凌馬「あの人(戒斗君)、頭おかしいんじゃないの?(苦笑)」

◇チーム・バロンのトークタイム中、戒斗君とザック君の余りの仲良し
っぷりに何やら切ない距離を感じてしまうペコ君・・・。(^^ゞ
(ペコ君の場合、どちらかと言えば序盤とか終盤ぐらいしか出番が無か
った訳だし、仕方ないといえば仕方ないのかも・・・。)

◇“ヘルヘイムの実”を食べた経験者=紘汰君・戒斗君・初瀬ちゃんに
よる“テイスティング・トーク(笑)”に他キャストも観客も興味津々!

初瀬ちゃんの撮影時=無味無臭
戒斗君の撮影時=リンゴ味
紘汰君の撮影時=イチゴ味

てっきり初瀬ちゃんの頃から、何かしら味付きだったのでは?と思って
いたんですけど・・・この中で貧乏くじを引いたの、初瀬ちゃんだけ
じゃん?と思ったのは私だけでしょうか?(^^ゞ

他にも沢山爆笑トークがあった筈なんですが、余りに沢山あり過ぎて
既にもう思い出せなくなって来ておりますわよっ!!!(^^ゞ

とは言え、両日のトークショーを通じて感想を書いてみると戒斗君が
要所要所で上手く仕切っていたような気がしてなりません。
(一部、自己主張が激し過ぎるところはあったにせよ・・・。苦笑)

まだまだ語り足りない部分がありますが、今回はここまでにしておき
たいと思います!

次回は2年振りに奇跡の復活を遂げた、“名場面・生再演コーナー”の
模様から引き続き御報告しますので、もう暫くお付き合い下さい!!


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