So-net無料ブログ作成

余韻を引き摺りつつ・・・『魔界ノ宴(光ノ宴)』参戦レポ!(その4) [牙狼<GARO>]

・・・おっと、いけない!

先月23日(土)に参戦した『魔界ノ宴(光ノ宴)』レポを完成させない内に、いつ
の間にか4月を迎えてしまってましたわね~。(^_^;)

レポに入る前に余談ですが、遂に本日『MAKAISENKI篇』のDVD BOXを衝動
買いしてしまいました!(※某・Rの付く通販サイトにて。苦笑)


牙狼 [GARO] ~MAKAISENKI~ COMPLETE DVD-BOX

牙狼 [GARO] ~MAKAISENKI~ COMPLETE DVD-BOX

  • 出版社/メーカー: ポニーキャニオン
  • メディア: DVD



本編は既に地上波O.A.+ファミリー劇場O.A.時に全話を録画コンプリートして
いるので、本来ならわざわざDVD商品を購入する必要は全くありませんでした。

しかしながらBOXの特典内容をチェックしてみると、ファミ劇で本編終了の後に
O.A.されていた『at魔戒指南bar』と言うミニ・コーナーを全収録した特典DVD
があったり、それに一般市場で未だ販売されていない『MAKAISENKI篇』の
サントラ盤CDが付いていたり、実に魅力的なオマケが盛り沢山だったんです
ものっ!!!

それらの誘惑にとうとう勝てず、遂に購入ボタンを押してしまった次第です・・・。
(苦笑)

ではそろそろ、最後のパート(5)JAM Projectによる熱いライブ・ステージを
振り返ってみます!!!



JAM Projectのステージでは、TV第1シリーズや第2シリーズのOPテーマ曲+
EDテーマ曲は勿論の事、初代テーマ曲のカップリングやパチンコ絡みのテーマ
ソング、それについ先日ロードショー公開が終了した最新劇場版・『蒼哭ノ魔竜』
主題歌の本邦初披露もあったりしました。

私がミッシェル・・・じゃなかった(笑)影山さんの生歌を聞くのは、ちょうど去年の
『東京国際アニメフェア』@東京ビッグサイト以来でしたけど、相変わらず安定感
抜群でございましたわね~♪

カップリング曲とパチンコ曲はノー・チェックでしたので、申し訳ないながらも暫し
ポカーン状態だったのですが(笑)、それらを除いた曲では普段自分が参加する
ライブであるかのように大いに盛り上がらせて頂きました!

そうそう、ライブのオーラスを飾った初代テーマ曲・『牙狼 ~SAVIOR IN THE
DARK~』では、ちょうど終盤の間奏部分で何と鋼牙君と零君がステージ中央
奥から颯爽と登場しつつ、それぞれが魔戒剣を高々と掲げてからスタンディング
ブロックの間を駆け抜けて行く・・・と言った、素敵なサプライズ演出も有ったり
したんですよっ!!!

ライブの時間は約30~40分強くらいだったでしょうか・・・とにかく凄く良かった!

ミッシェル(違)に加えて、今回は歌バサラさん(だから違うっつーの!笑)の生歌
まで聴く事が出来ましたし、そもそもJAMライブ自体が初体験だったのでいろいろ
勉強になりましたわね~♪

ライブ・ステージが一通り終了した後は、いよいよ『魔界ノ宴』もエンディングです。

旧シリーズや新シリーズの主要キャスト、御二人の監督、それにJAMのメンツが
再びステージ上に集結して、観客に向けてラスト・メッセージを語ってくれました。

それぞれの出演者が『牙狼』への愛あるコメントばかりで感動の連続でした・・・。

例えば邪美姐さんは、「一度死んだ筈の(笑)自分のキャラがこうして戻って来ら
れたのはファンの応援があったからだ。」と感謝していましたし、カオルちゃんは
これまでの7~8年間を「夢のような現実だった。」としみじみ振り返ってましたし、
そして零君は『牙狼』に関わった全てのスタッフやキャストを「自分のファミリーと
呼べる唯一の存在だった。」と、半ばウルウル状態で語ってくれました。

鋼牙君も又、言葉を選びながら『牙狼』に対する思いを切々と口にしてくれたのが
私の記憶に今も尚残っていて・・・改めて『牙狼』と言う作品がどれだけ愛されて
いるのか、そして根強い人気があるのかと言う事をつくづく思い知らされましたね。

こうして『魔界ノ宴(光ノ宴)』は全メニューが終了し、引き続き出演キャスト勢との
ハイタッチ会(※後に握手会へ変貌?笑)へと雪崩れ込んでいく事になるのです。
(※ハイタッチ会の模様は、当日の参戦超速レポを参照願います。苦笑)

おそらく旧シリーズのキャラ達が一斉に揃うイベントって、本当にこの日が最後
なんですよね・・・?
そう思うと、今まで以上に寂しさが募って来てしまいます・・・。(T_T)

でも雨宮総監督曰く、ファンが熱く望めば50歳代に到達した“中年魔戒騎士の
鋼牙(苦笑)”を観られる日がやって来るかも知れないらしいので、そこは一つ
期待半分・諦め半分で今後の展開を見守ってみようと思っています!

あと僅かでO.A.日が近付くTV第3シリーズ・『闇を照らす者』や、夏に公開される
邪美姐さん&烈花ちゃん主演のスピンオフ劇場版・『桃幻の笛』等、『牙狼』世界
は姿形を変えつつもまだまだ奥深く続いていくようですし、私も引き続きどっぷり
楽しませて貰うつもりでございます!

以上、長々とお伝えしましたが、『魔界ノ宴(光ノ宴)』参戦レポはこれを以って
ひとまず終了させて頂きます。
ここまでお読み頂きまして、有難うございました。m(__)m


牙狼<GARO>~妖赤の罠~

牙狼<GARO>~妖赤の罠~

  • 作者: 小林雄次
  • 出版社/メーカー: ホビージャパン
  • 発売日: 2010/11/27
  • メディア: 大型本




実はこのオリジナル小説本もこれまでずっと未購入だったのですが、慌てて
新宿の某・大手書店で取り寄せて貰い、数年越しの念願でやっとゲットする
事が出来ました!!!

どうやら『白夜の魔獣』から数年後の設定らしいですけど、明日からじっくり
読ませて頂きますわよっ!!!


牙狼<GARO>暗黒魔戒騎士篇 新装版

牙狼<GARO>暗黒魔戒騎士篇 新装版

  • 作者: 小林 雄次
  • 出版社/メーカー: ホビージャパン
  • 発売日: 2010/10/30
  • メディア: 大型本



コメント(0) 
共通テーマ:テレビ

コメント 0

コメントの受付は締め切りました

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。