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“風魔の忍”が執筆稼業にも進出!(苦笑) [進藤学]

おっと・・・当ブログで、竜魔様@『風魔の小次郎』こと進藤学君の話題を綴る
のは、もうかれこれ2年振りの事になりますでしょうか?(苦笑)

最近はなかなかお目に掛かれる機会が取れなくて、本当に申し訳なく思い
ます!!!(平謝り!)

『風魔の小次郎』以降は小規模レベルの舞台に次々と出演したり、2年前には
『海賊戦隊ゴーカイジャー』で敵幹部のCV(吹替え)+顔出し出演をしていたり、
今も精力的に役者として活動していらっしゃる竜魔様ですが、何とそんな彼が
昨日の6/6(木)に自らの著書となるダイエット本を発売したそうですわね~♪

その現物と言うのが・・・こちらでございます!!!


オチョダイエット 8の字が作りだす究極ボディ

オチョダイエット 8の字が作りだす究極ボディ

  • 作者: 進藤 学
  • 出版社/メーカー: 双葉社
  • 発売日: 2013/06/05
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



ついさっき、自宅最寄の書店へ某・音楽月刊誌を買いに行ったついでに(笑)
このダイエット本をチラ読みして来たんですが、竜魔様が自らモデルになって
数々のオチョダイエット運動を紹介した内容になっているみたいです。

そう言えば竜魔様って、役者をやる前にアルゼンチン・タンゴの講師をやって
いらした事があるんでしたっけ・・・今回のダイエット本は、その当時の豊富な
経験を生かしての執筆なのでしょうね!!!

今日は取り合えず立ち読み程度に留めましたが、もう少し気になるようならば
思い切って現物をお買上しつつ、自分の身体にも効果があるかどうか(苦笑)
一度試してみようかしら?なんて思っています。

ちなみにこのダイエット本出版記念パーティーと銘打ったイベント(※但し有料)
が今月下旬に浜松町界隈の某・ホテルで開催されるらしいではありませんか!

このイベント参加申込みの為には竜魔様のFC会員(登録無料)になる必要が
あるらしく、実は偶然にもつい最近その手続を済ませたばかりなんですが・・・
嗚呼、どうしましょう~???

有料イベントではありますけど、超久し振りに竜魔様にお逢い出来る絶好の
チャンスでもありますし・・・今かなり心揺らいじゃっているSilverです!(^_^;)

先着申込期限が取り合えず来週の木曜日(6/13)までらしいので、それまでに
完売状態になっていなければちょっと前向きに検討してみようと思ってます!










◆お知らせと御注意◆

いわゆる迷惑コメント投稿防止策として、当ブログの開設時(2006年7月)~
本年4月までのコメント入力欄を全て閉鎖しました。

今後は直近1ヶ月間でのブログ記事にのみ、コメント投稿を受付けしますが、
一部では上記理由によりコメント入力不可設定済の記事もございますので、
御迷惑をお掛けしますが予め御了解願いたいと存じます。

尚、コメント投稿出来ないブログ記事への感想がありましたら、Twitter経由
等で頂ければ幸いです。
(※但し、誹謗中傷的な内容のリプライの場合は直ちにブロック対象とします
ので悪しからず。苦笑)

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まさかの早過ぎる退場劇・・・!(T_T) [進藤学]

『海賊戦隊ゴーカイジャー』もあっという間に30話を過ぎ、順調に歴代戦隊の
“大いなる力”をゲットし続けているようですわね~♪

前回の“永久保存回(笑)”こと第34話での霧彦さん@『仮面ライダーW』の
ゲスト出演エピソード以降は特にタイマー録画予約もせず、早起き出来る時
はなるべくリアルタイムで観るようにしていたんですけど、ここ暫くはうっかり
寝坊して前半部分を観過ごしてしまう事が多々ありました。(^_^;)

そんな中で昨日O.A.の第38話も例に漏れず、今回は思いっ切りフルサイズ
観る事が出来なかったんですよね~。(苦笑)

此処で私はふと、思い出した事がありました。

そう言えば今週の第38話、確か予告編で愛しの竜魔様@『風魔の小次郎』
・・・じゃなかった(笑)バリゾーグ(CV・進藤学君)ことシド先輩の顔出しシーン
があったような気がするんだけど、違ったかしら???

何となくうろ覚えで自信が無かったので、別に観なくても大丈夫なエピソード
だとばかり思っていたんですけど、東映の公式HPを読んで見る限りどうやら
ゴーカイジャーVSワルズ・ギル殿下+バリゾーグとの最大決戦!的な見出し
が踊っていたのが何となく心の中で引っ掛かっていたんです。

まだ11月半ばですし、まさかこの時期にシド先輩(バリゾーグ)が退場する訳
ないわよね・・・?等と不安になりながらも、次週(11/20)予告編の東映公式
HPをチェックしに行ってみたら・・・え、ええ~っ!? な、何ですって~!?

本当にワルズ・ギル殿下とバリゾーグがお亡くなりになっちゃったの?
・・・そんなのって、そんなのって、嘘でしょう~!?(T_T)

私は今日になって、慌てまくりながら“裏技(苦笑)”を駆使しつつ昨日のエピ
ソードをようやくフルサイズで観る事が出来ました。

・・・本当にシド先輩(バリゾーグ)が絶命していらっしゃるではありませんか!
そんなの、余りにも酷過ぎますわよ~!!!(T_T)

ゴーカイブルーVSバリゾーグの、かつて互いに磨いた剣技での最後の死闘。
さぞかしジョーは辛かったでしょうにっ!!!

『ライブマン』のレジェンド・エピソード回でも明らかになった通り、シド先輩は
もう二度と人間には戻れない身体(=サイボーグ化)にされており、ジョーと
してはせめてシド先輩の魂だけでも救わなければ!と心に誓っていました。

死闘の末に、遂にバリゾーグを倒したジョーでしたが、彼の心はきっと複雑な
思いに満ちていた事でしょう。
そんな悲しみや悔しさに沈むジョーを救ったのは、シド先輩の魂(まさか彼の
御霊体?苦笑)でした。

強靭なサイボーグの身体が破壊された事によって、彼の精神がまるで解放
されたかのように、戦いを終えたジョーに優しく語り掛けるシド先輩。

嗚呼・・・やはりシド先輩は死しても尚、ジョーにとって強くて優しくて頼もしい
先輩だったのですねっ!!!(T_T)

「仲間と共に、自分の夢を掴め・・・!」と、シド先輩が指し示す方角へと向かう
決意をしたジョーは後ろ髪を引かれつつ、自分を導いてくれた良き先輩に感謝
の言葉を残していくのでした・・・。

以前も当ブログで書かせて貰ったかも知れませんが、願わくばシド先輩には
記憶を取り戻した上で、ゴーカイジャーの強力な助っ人になって欲しかった!!
しかしながら昨日を以って、その夢は儚い幻となって消滅しました・・・!(T_T)

振り返れば竜魔様って、今回のバリゾーグも数年前の死神様@『東京ゴースト
トリップ』でも、完全な悪役では無かったですよね~♪

敵キャラの割には内面的に善の部分も持ち合わせているような・・・竜魔様が
演じた悪役はそういうキャラの傾向にあったような気がします。

そしてバリゾーグの後を追うかのように、巨大メカ・グレートワルズと共に絶命
したワルズ・ギル殿下。

ちょっと・・・と言うより、かなり“お馬鹿な殿下(笑)”でしたけれど、いざ居なく
なってみると何となく寂しい気もします。(^_^;)

でも殿下については、忠実な部下・ダマラスが彼の遺体を持ち帰ったようです
ので、ひょっとしたらラスト直前くらいにお父上の皇帝陛下によってサイボーグ
化か何かされて、あっさり復活しそうな予感がするんですけどねえ~。(苦笑)

と言う訳で、師走を待たずして本編から退場してしまったシド先輩=バリゾーグ。

いつもの渋くてクールな決め台詞=「Yes, boss.」が次週からもう二度と聞けなく
なってしまうのは本当に残念だし寂し過ぎるんですが・・・竜魔様にはいずれまた、
特撮界に戻って来て頂きたいと思います!!!

何はともあれ約10ヶ月間、本当にお疲れ様でした・・・シド先輩っ!!!(T_T)


進藤学フォトブック「Majestic」

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敵幹部の正体、早くも判明! [進藤学]

まず始めに今日のブログ記事のカテゴリーですが・・・散々迷った
挙句、内容的にこちらのカテゴリーを選ばせて頂きました。(苦笑)

現在O.A.中のスーパー戦隊シリーズ・生誕35周年記念作品『海賊
戦隊ゴーカイジャー』にて、敵軍団である宇宙帝国ザンギャックの
幹部の一人・バリゾーグのCV(声優)を務めていらっしゃる竜魔様
@『風魔の小次郎』こと進藤学君。

一昨日の第11話では『侍戦隊シンケンジャー』がフィーチャーされた
ストーリーだったのですが、その中でバリゾーグの正体が遂に明らか
になりました!

一般的に、特撮ヒーロー系ドラマに於ける敵キャラの正体バレって、
どちらかと言うと後半から終盤に掛けての時期だと思うんですけど、
今回のバリゾーグの正体バレは意外と早かったですよね~。(苦笑)

先日の当ブログ記事でも予想した通り、バリゾーグの正体は以前ザン
ギャックに属していたゴーカイブルーことジョー・ギブケンの先輩(シド・
バミック)でした。

ザンギャック軍との戦闘中、バリゾーグと対峙する形となったジョーは、
バリゾーグの独特な剣の構え方を見て、咄嗟にシド先輩の事を思い
出します。

するとすぐ傍に居た敵の司令官であるワルズ・ギル殿下(苦笑)から
あっさりとバリゾーグの正体が明かされました。

かつてザンギャック軍団に所属していたジョーとシド先輩は、共に
組織を裏切って脱走したのですが、どうやらその直後にシド先輩は
剣の腕を買われて囚われの身となり、ザンギャックによって全身を
サイボーグ化されてしまったようです。

当然ながら全てを機械化されたシド先輩=バリゾーグはジョーの事
など何一つ憶えておらず、ただ執拗にジョーと剣を交えようとします。
皮肉な運命に、言葉も無いジョー・・・。

ジョーの回想シーンでは、人間だった頃のシド先輩が登場していた
のですが・・・ジョーに対するその姿勢は優しくて頼もしくて、時には
真摯な態度で後輩に剣術を教えるといった、好感が持てるキャラと
して描かれていました。

そしてシド先輩の左目には、まさに竜魔様と同じく黒の眼帯が・・・!

嗚呼、やっぱり竜魔様はいつでもどんな役どころでも渋くて素敵なん
ですのねっ!!!(*^_^*)

どうやら次週の第12話もこのジョーとシド先輩=バリゾーグとの過去
の因縁話は続くらしく・・・益々楽しみで仕方ありません!!!

Silver個人的な願望としましては、出来ればバリゾーグの記憶が全て
甦るという前提で、いずれはゴーカイジャーの強力な助っ人戦士に
なって欲しいところなのですが・・・いかがでしょうか?
(こればっかりは、進藤君の個人的ファン故の願望でもあるんですけど
ねえ~。苦笑)

根っからの悪役的キャラを演じる進藤君も勿論素敵だと思うのですが、
やはりお子ちゃま向けの戦隊モノですし、敵キャラ側にも何処か善良な
部分が見え隠れしていても良いと思います。

果たして今後、シド先輩=バリゾーグの記憶が戻る可能性はあるのか?
そしてその時にはジョーと和解し、共闘する事が出来るのか?
次週以降の『ゴーカイジャー』の展開に期待大でございますわね!(*^_^*)










◆オマケ◆・・・『シンケンジャー』編も次週に持ち越し!(苦笑)

『シンケンジャー』ネタがフィーチャーされた第11話でしたが、こんな感じで
敵幹部=バリゾーグの過去の露呈も絡んでいた事から、『シンケンジャー』
編自体のストーリーも次週の第12話に持ち越しと相成りました。(^_^;)

これまで過去の戦隊ヒーロー(※特にレッド系)のオリジナル・キャストが
登場するストーリーは基本的に一話完結で済んでいましたが、2週連続
と言うのは今シリーズがスタートして以来、初めてのケースですわよね。

御覧になった方はもうご承知の事と思いますが、『シンケンジャー』からの
オリジナル・キャスト客演は、薫姫(演・夏居瑠奈ちゃん)と彼女の家老・
丹波氏(演・松澤一之さん)でした。

薫姫は『シンケンジャー』本編の時よりも一層凛々しくなっていたし、丹波
氏は丹波氏で相変わらず自身の余計な一言で姫様から叩かれていて
微妙におかしかったわっ!(苦笑)

これまでの『ゴーカイジャー』では、力を失った戦隊ヒーローと関わりを持つ
事で“(戦隊ヒーローの)大いなる力”を得て来た海賊一味。

今度の『シンケンジャー』編でも、薫姫から何らかのヒントを得る事は間違い
ないと思うんですが・・・薫姫からの“有難いお言葉(苦笑)”とは何なのか?

シド先輩の活躍に加え、そちらにも注目してみたいと思います!!!


侍戦隊シンケンジャー オリジナルアルバム 秘伝音盤 第一幕

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侍戦隊シンケンジャー オリジナル・サウンドトラック 秘伝音盤 第四及五幕 侍戦隊 心得の条

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『マーダーファクトリー』・初日+楽日プチレポ♪ [進藤学]

名護さん@『仮面ライダーキバ』こと加藤慶祐君が主演を務めた
クライム・サスペンス舞台『マーダーファクトリー』が先週土曜日の
24日に開幕しましたが、本日29日(祝・木)の昼公演を持ちまして
無事に千秋楽を迎える事が出来ましたっ!!!(*^_^*)

この舞台には名護さんの他にも、デカレッド@『デカレンジャー』こと
戴寧龍二君や、愛しの竜魔様@『風魔の小次郎』こと進藤学君、
それにモー娘。O.G.さん+その妹さん(笑)やAKB48系アイドル
等、様々なジャンルの出演者さんが沢山居ましたわね~♪

当ブログでも以前お伝えした通り、初日と本日・楽日のチケットを
入手していた私は当然ながら両日共に観劇させて頂きました!

今回の舞台のテーマは、かなりダーク&ハードで・・・とにかく重い
内容でした。

近未来の首都・東京を襲った大震災。
震災による死亡者は十数万人を遥かに超え、首都は殆ど壊滅
状態に陥りました。

その混乱に乗じたかのように突如出現した、犯罪集団・RAT。
彼らは自分達の欲望のままに、暴力や殺戮を繰り返していきます。

ストーリーは大震災から2年後の東京を舞台に、過酷な状況ながらも
前向きに生きようとする若者達の生き様と悲劇を描いていました。

名護さんが演じた主人公・アキラは、幼少時に殺人事件で両親を
亡くし、今日までずっと孤独と傷心の中で生きて来た青年。

そんな彼の幼馴染みだったエリが、ふとしたきっかけでそのアキラと
十数年振りの再会を果たすのですが・・・次第にエリの周辺では仲間
が何故か次々と姿を消していくのでした。

RATによる犯罪が拡大を続ける中、政府は極秘裏にRATを抹殺する
為の特殊集団・バスターを育成すべく、マーダー・ファクトリーという
秘密組織を設立します。

政府要人に言わせれば、“正義の味方”的存在のマーダー・ファク
トリーですけど、でもこちらもRATも同じ殺人を犯すのですから結局
どっちもどっちなんですよね~・・・。(^_^;)

そのマーダー・ファクトリーの館長(と言うよりは、“殺人者・育成工場”
の工場長的立場かも?)・重森氏を演じたのが、我が愛しの竜魔様
こと進藤君でした。

犯罪集団・RATとマーダー・ファクトリー。
一見、敵対する同士であるかのように思えますが、実はこの2つの
集団には、ある共通点がありました。

何と、名護さん演ずるアキラが、その両組織の黒幕だったのです!

RATでは“皇帝様”として君臨し部下達に更なる犯罪を煽り、そして
マーダー・ファクトリーでは“会長職”としてノー・ギャラで政府にRAT
を殲滅するようその都度指示を与えていたのです。

そしてアキラには、他にも秘密が隠されていて・・・。

十数年前に起きたアキラの両親の殺害事件。

これは当初、アキラの母親とエリの父親の不倫現場をアキラの父親
が目撃して二人を殺害し、その直後にアキラの父親が自殺して事件
は解決したかに思われていました。

しかし当時の捜査担当刑事が未だにこれを不審に思い、後輩刑事達
にこっそり調べさせた結果、真犯人が当時まだ9歳だったアキラである
事が発覚したのです!

アキラはこの事件で相当のトラウマを抱え、その後も周囲の人間達に
傷付けられる生活を強いられてしまいます。

自分の境遇を恨めしく思ったアキラは、幼少の頃に書いた絵本『悪魔の
物語』をベースにして実際に犯罪集団を組織し、首都・東京を大混乱に
陥れます。

更にこのアキラ少年は、『悪魔の物語』を書いた当初に東京の大震災を
予言していたと言うのですからビックリですよね~。

『悪魔の物語』では、後にRATと呼ばれる犯罪組織の他に、マーダー・
ファクトリーを予感させるような組織も登場させています。

“悪魔”と呼ばれた後には、“神”と呼ばれるような行いもしてみたい・・・。
幼少の頃にそう感じていたであろうアキラ少年は、成長し遂にその両方
を実現させてしまった事になるのです。

ですがこんな猟奇的犯罪を繰り返すアキラにとって、唯一大切な存在が
ありました・・・それは他ならぬ幼馴染みの少女・エリでした。

アキラは全てが片付いた後、エリをも殺害して永遠に自分だけのものに
しようと画策していたのですが、最後は重森館長らの反逆に遭い、自ら
も命を落とす羽目になってしまいます。

たった一人だけ自分を信じてくれたエリに感謝の言葉を告げながら、静か
にその生涯を終えていくアキラ。
エリは、そんなアキラを悲しく抱きしめるしかないのでした・・・。(T_T)

ここまで簡単にストーリーを振り返るだけでも、ダークだと思いません?
しかも第一幕+第二幕を合わせると、3時間を軽く超える長時間の上演
だった事もあり、精神的にもややしんどい観劇となりましたわね~。(苦笑)

でも名護さんの演技を初めて生で観られた訳ですし、Silver個人的には
もう大満足でございます!!!

加藤君は第一幕→第二幕へ移り変わっていくに従って、徐々に名護さん
キャラ=俺様系キャラ(笑)が見え隠れしていたような気がしましたね。

それに加藤君って、普段はボソボソっと喋る印象があったのですが、舞台
では意外にも声が良く通るタイプなんだな・・・と、新鮮なイメージも加わり
ました。

そして進藤君は、例によって黒系の衣装が本当によ~くお似合いで!!
(御自身の私服も、黒系が多いのだそうですが・・・。)
例の魅惑の低音ボイスも含めて、渋くてダンディーで、本当に格好良過ぎ
ましたわよ~!!!(*^_^*)

今回の重森館長役は、どちらかと言うと“悪役系”の部類に入ると思う
のですが・・・ひょっとして進藤君って、悪役キャラの方が似合うのかも?

Silver的には、やはりイーグルセイザー・アド@『超星艦隊セイザーX』や
竜魔様@『風魔の小次郎』の時の印象が強い所為か、どうしてもヒーロー
として見てしまいがちなのですが、悪役系キャラを演じている時の、あの
魅惑の低音ボイスもなかなかどうして捨て難いんです!!!(*^_^*)

今回、名護さんVS竜魔様VSデカレッドと言う、3大特撮ヒーロー系の
共演が観られて、かなりお得感溢れる舞台だったと思いましたね~♪

ちなみに初日と本日の楽日それぞれの終演後には、女性キャスト陣と
男性キャスト陣毎の、ちょっとしたトークショー等も開催されていました。

特に今日の楽日のトークショーでは、男性キャスト陣が舞台本編の衣装
を数人の間でチェンジしてサプライズ登場!等というSP企画で楽しませて
くれてましたし、駄目刑事役を演じた役者さんが客席を廻って数名の観客
の方に直筆サイン色紙をプレゼントしたり、そしてカーテンコールの締めに
本編で登場した台詞・「皇帝様(=アキラ)、万歳!」を観客も巻き込んで
一緒に叫んだりと、いろいろ盛り沢山な千秋楽でした。

またいつか名護さんが出演する舞台の予定があるようなら、タイミングが
合えば是非とも観に行きたいと思います♪

何はともあれ、全6日間の公演・・・本当にお疲れ様でした!
名護さん、デカレッド・・・そしてそして、我が愛しの竜魔様!!(*^_^*)

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竜魔様VS名護さんのサスペンス対決! [進藤学]

今年・2010年の上半期は何かと舞台やミュージカル観劇予定が
異常なまでに多くなっている感じの私、Silver

年明け早々、“王の判決を言い渡す御方”主演の舞台を皮切りに、
某・アルティメットメイクアップの奥儀を持つ(笑)平成ライダーO.B.
君が出演していた鬼系ミュージカル等を観に行かせて貰っていて、
来月下旬以降もいろいろ観劇予定が立て込んでいる状況になって
おります♪

そんな中、今日又新たにスケジュールが増えてしまいました!(^_^;)

舞台のタイトルは、『マーダーファクトリー』。

近未来の東京が舞台の犯罪サスペンス・ストーリーらしいんですけど、
その主演が何と、名護さん@『仮面ライダーキバ』こと加藤慶祐君らしく、
共演者として愛しの竜魔様@『風魔の小次郎』こと進藤学君も出演する
のでございます!(*^_^*)

実はこの舞台のチケット・プレオーダーを先月下旬に申し込んでいたの
ですが、初日と楽日の申込分がいずれも外れてしまいまして・・・今日の
一般発売日に参戦しようかどうしようか、昨日までは正直なところ迷って
いました。

そして迎えた本日・・・洗濯や朝食の準備やらで忙しくしながらも、チケット
発売開始時刻のAM10時が刻々と迫り、やたら時計が気になって仕方が
無かった私でしたが、遂に意を決して駄目元でチケット確保大作戦に参戦
してみる事にしました!

十数分程時間を要したものの、何と無事に希望日分(初日+楽日)の
チケットをゲットする事に成功致しました!!!(^^)v

ちなみに今回の舞台は、北千住にあるTHEATER 1010で上演されます。
ここは以前、某二人組デジタルユニットのボーカル君が出演した舞台を
観に行くのに頻繁に通っていた場所でしたので、私個人的には非常に
馴染み深い劇場なんですよね~♪

昨年9月以来久々にお逢いしに行く進藤君は勿論楽しみですが、今回
初めて名護さんこと加藤君の生の演技も観る事になる訳で、ちょっと
かなり期待してしまっております!

竜魔様や名護さん以外では、デカレッド@『デカレンジャー』こと戴寧龍二
君や、元・モー娘。の保田圭ちゃんやなっちの妹・安部麻美ちゃんが出演
するなど、話題性もあるんじゃないかと思います。

嗚呼・・・これで4月下旬からはほぼ週一ペースで舞台やらミュージカルを
観に行く羽目になりそうです。
その間、過労でぶっ倒れないようにせいぜい気をつけなければ!(^_^;)

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竜魔様、遂に三十路の世界へ!(^_^;) [進藤学]

『超星艦隊セイザーX』や『風魔の小次郎』を観て以来、私がすっかり
そのアダルティー&ダンディーな魅力に嵌ってしまった竜魔様@『風魔
の小次郎』こと進藤学君。

そんな彼が本日遂に、”大台突入!(笑)”の30歳になられました!!

私も早速この場をお借りして、お祝いのコメントを言わせて頂きます♪
誕生日、誠におめでとうございます! 竜魔様!!!

此処最近はめっきり進藤君の情報チェックを怠りがちだった私、Silver

昨日たまたま彼のブログに飛んでみたら、先月舞台出演があったり、
或いは同じく先月に2時間ドラマへ出演していたりと、”時既に遅し!
(苦笑)”状態の情報がチラホラ載っていたりしてガッカリする事の
連続でございました。(^_^;)

その進藤君が今週末の9日(土)、彼のFC会員と一緒にサンリオ・
ピューロランドで”祝・三十路突入記念イベント(苦笑)”を開催する
らしいですわね~・・・良いなあ、実に羨ましい限りです!!!

それにしても・・・何であんなにアダルティーで渋い進藤君が、そんな
可愛いアミューズメント・ランドでFCイベントを・・・?と、かなり疑問に
思っているんですけど?(^_^;)

どちらかと言うと進藤君にはそれこそ去年、某キング殿のFC発足
記念イベント会場として使われたレストラン・バー的な会場の方が
ぴったりお似合いなんじゃないかと思います!(苦笑)

まあ、それはさておき・・・三十路を迎えたとは言いつつも、まだまだ
茶目っ気精神たっぷりな進藤君。(^_^;)

そんな少年のような心をいつまでも失わず、そして渋さに益々磨きを
掛けつつどんどん活動範囲を広げて行って欲しいと願わずにはいられ
ません♪

私個人的な願望を言いますと、将来的には”平成仮面ライダーの世界”
でも是非主役を張って欲しい!と、実は密かに思っていたりします♪
(例えば少し陰のある・・・どちらかと言えば悪役的ライダーな役どころ
が進藤君には似合いそうですが、仮に悪役ライダーだと主役にはなれ
ませんよね?苦笑)

”三十路の仮面ライダー(笑)”と言えば、ヒビキさんこと細川茂樹さんや
つい最近ではライダーマン・結城丈二を演じたガックンことGACKTさん、
そして更には”40代の仮面ライダー”としてスカル・鳴海荘吉を演じた
吉川晃司さん等がいらっしゃいますし、”アダルティーな仮面ライダー”
は今やそんなに珍しくもなくなりました。

果たして私の願いは、近い将来実現するのか?
或いは、単なる夢と消えるのか?(苦笑)

そんな期待もしつつ、これからも進藤君の活動状況を随時チェックして
可能な範囲内で出来る限り追い掛けて行こうと思っております♪

改めまして、”三十路突入(笑)”、本当におめでとうございます!!
竜魔様!!!(*^_^*)

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『MEN & MAN ~男たちの想い~』・楽日マチネ観劇プチレポ♪ [進藤学]

我がジャイアンツがリーグ3連覇を成し遂げる直前の数時間前・・・。

私は、竜魔様@『風魔の小次郎』こと進藤学君主演の舞台・『MEN &
MAN ~男たちの想い~』千秋楽日を観劇するべく、恵比寿のエコー
劇場におりました。

それにしても・・・前作『~男たちのSADAME~』が上演された新宿
シアターサンモールもそうでしたが、今回のエコー劇場も恵比寿駅
から徒歩5分と銘打っているものの、かなり判り辛い場所にある劇場
だったんですよね~。

お陰で、もう少しで開演時間に遅刻しそうになっちゃいましたわよ!
出来れば次回は、もっとメジャーな劇場でお願いしたいものです。
(苦笑)

さてさて、話を本題に戻しますが・・・今作の『~男たちの想い~』は、
数年前から上演されている『MEN & MAN』シリーズの最新作でして、
2月上旬に上演された前作『~男たちのSADAME~』の後日談的な
ストーリーが綴られていました。

その『~男たちのSADAME~』で、ドッガさん@『キバ』こと滝川英治
さんとW主演を張っていた進藤君が、今作『~男たちの想い~』での
単独主演でございました。

前作のラスト・シーンで、突如女優引退を表明した元彼女・友里香
ちゃんを追い掛けて空港へ駆け付けた、進藤君演ずる伊達義臣君。

直後、吐血してバッタリとその場に倒れ伏してしまった伊達君のその
後の愛と人生を描いた舞台が『MEN & MAN ~男たちの想い~』
なのです。

どうやら伊達君、前作の舞台で転職していたホストを辞め、再び
ボクサーとして再起する道を選んだようですが、しかし彼の身体は
既に末期がんに侵され、あと半年の命だと宣告されていました。

その衝撃的な事実を知った伊達君と友里香ちゃんは、それを承知の
上で自分達の生き方を尊重しようと決意したらしく、伊達君はボクサー
として、そして友里香ちゃんは女優引退を撤回してそれぞれの道を
再び歩み始めるのでした。

そんな彼ら恋人達を軸にして、伊達君が所属するボクシングジム会長
やコーチに若手後輩ボクサー達、それに友里香ちゃんの親友や彼女に
片思いする共演男優君と映画スタッフのAD君、更には伊達君のジムを
見学しに来る振りをして潜入し、挙句の果てに伊達君に横恋慕する女性
記者等、さまざまな人間関係と心模様が展開していきました。

約2時間の舞台を観て感じたのは、一貫して伊達君の真摯でストイックな
生き様でした。 前作のホスト時代には、全く予想も付かなかった程です。
ある意味では、彼の”生への執念”と言った方が正しいかも知れません。

そして余命僅かな彼の人生を、最後まで見届けようとした友里香ちゃん
の健気さにも思わずキュンとなっちゃいましたね・・・。

一般的に考えれば、大好きな彼が重病で限られた命だと知ったら、
彼女的立場である人であれば、仕事も何もかも放り出してその人の
傍で過ごしたいし、彼に献身的に尽くしたいとと願う筈ですよね?
私ももし同じ立場になってしまったら、きっとそうすると思います。

でも友里香ちゃんは、敢えて女優復帰への道を歩んだのです。
四六時中、愛する人の傍に居たいのを我慢して、彼女は仕事に打ち込み
ます。
その辺りの理由付けが、どうも今一つ理解出来なかったんですよね。(^_^;)

ちなみに本編は、基本的に友里香ちゃんのモノローグで場面が繋がって
いったので、その時点で既に伊達君は絶命した後なんだろうな・・・と思い
ました。

舞台終盤のシーンにて・・・ボクサー復帰を賭けた試合に臨んだ伊達君は
試合終了後、項垂れたままステージ中央の階段に座り込んでいます。

その試合に勝ったのか?
・・・或いは負けたのか?
そう言った勝敗に関する描写は、舞台本編では一切ありませんでした。

様子を見に来たジム会長に寄り掛かるように、伊達君の身体はゆっくりと
崩れ落ちて行きます。
・・・それがおそらく、彼の最期の瞬間だったのでしょう。

伊達君の後日談ストーリーだと判った時から、こういう結末になるであろう
事は何となく予感していた私でしたが、でもやっぱり切ないエンディングは
ウルッとしちゃいますわよね~。(T_T)

でも伊達君的には、ちっとも後悔なんてしない人生だったのだろうと・・・。

結果的に病魔には勝てなかった訳だけど、最後の最後までボクシングと
言う人生の”芸術”に自分の全てを賭けて戦っていた彼の姿は、まさに
壮絶そのものでした。

それもこれも、伊達君には愛する人・友里香ちゃんの存在があったから。
自分を愛し、支えてくれる人が居たからこそ、伊達君は死の恐怖さえ
感じる事無く、自分の生涯を全うできたんじゃないかと思えるのです。

伊達君と友里香ちゃんが、本編でそれぞれに口にしていた台詞が
凄く印象的に心に残っています。

「お前に出逢えて・・・良かった。」
「貴方に巡り逢えて・・・良かった。」

それはもう、運命の出逢いと呼んでもおかしくなかった二人の恋。
悲しい事にその恋は、生の世界では成就出来なかったけれども、
彼らの魂と魂はこの先永遠に繋がっていくのではないだろうか?
・・・そんな風に思えた舞台のラスト・シーンでした。

ステージ上の進藤君は、とにかく熱演の連続でございました!

ボクシングジムでのトレーニング風景やシャドー・ボクシングを黙々と
こなす進藤君の素晴らしい肉体美に思わず目を奪われる事、とにかく
もう数知れず!
相変わらず彼は、しっかり鍛えてらっしゃるんだな~♪って思いました。

そして、プライベートでは黒系の私服を好んで着ている進藤君が
本編の最後に全身白尽くめの衣装で再登場するシーンはかなり
新鮮でしたわね~♪
(多分その描写は、絶命して魂の存在となった伊達君が友里香
ちゃんの元に還って行く・・・そういう神聖なシーンをイメージさせた
ものかしら?等とふと思いました。)

前作『~男たちのSADAME~』と言い、今作の『~男たちの想い~』と
言い、『MEN & MAN』シリーズは何かと奥深いストーリーばかりで、
いろいろと考えさせられてしまいます。

私にもいつか”運命の相手”と呼べるような人が現れたら良いのに・・・
等と、この歳にもなってつい”少女趣味(苦笑)”と笑われちゃいそうな
事を感じてしまった今回の舞台でございました。(^_^;)

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『MEN & MAN』・新シリーズ、9月に上演決定! [進藤学]

随分久し振りですが、竜魔様@『風魔の小次郎』こと進藤学君の
話題でございます~♪

此処最近、彼のブログは余りチェックしていなかったんですけれど、
たまたま昨日久々に覗いてみましたら、何と9月に舞台・『MEN &
MAN』の新シリーズが上演されると言う最新情報がトップ・ページに
載っているじゃありませんか!(*^_^*)

と言う訳で早速、舞台の公式HPへ飛んでみました。
http://www.men-and-man.jp/index.html

今度の新シリーズは、ほぼ進藤君が主演と言っても良いくらいの
キャスティングになっているのが実に嬉しいですわね~♪

しかも今年2月頃に上演された前作の『MEN & MAN ~男たちの
SADAME~』でドッガさんこと滝川英治さんとダブル主役だった進藤
君が演ずるボクサー・伊達さんとその彼女である新人女優・由里香さん
の二人が、次回作『MEN & MAN ~男たちの想い~』に於けるメイン・
キャラとなるようです。

いわゆる『~男たちのSADAME~』での、外伝的なストーリーかしら?
・・・あれ? でも、ちょっと待って下さいな?

伊達さんって、前作のラスト・シーンで吐血して絶命したんじゃなかったん
ですのっ??
それとも次回作は、伊達さんが力尽きて倒れるまでの愛と青春の過程を
描いた舞台なのでしょうか?

キャラ紹介では、伊達さんが再びリングに立つ・・・と明記されていますし、
もしかしたら前作でドッガさんが演じた氷室さんとの”ホスト・ライバル対決”
を終えた後、ホストを辞めた伊達さんがもう一度ボクサーに戻る事を決意
したのでは?とも推測出来ます。

多分その辺りの経緯は、9月上演の新作舞台を観れば判るんでしょうね。
公演日程が全5日間+9公演と、やや短期間になっているのがちょっと
残念ですけれど、次回も是非とも観に行かせて頂こうと思ってます!

ただ日程の序盤は他のライブや舞台観劇で既に予定が埋まっている事も
あり(苦笑)、取り合えず千秋楽日のソワレ公演を狙ってみますわっ!
※チケット一般発売日=7/26(日)からだそうです。

進藤君の出演舞台観劇経験は、『風魔の小次郎』も含めると本当に数える
ぐらいしかありませんが、その数回程度で魅惑の低音ボイスとしなやかな
演技力にすっかり魅せられてしまってるんですよね~♪(*^_^*)

9月の外伝的舞台では、一体どんな表情やお芝居を見せて下さるのか、
今から既に楽しみで仕方ありません!

希望日のチケットを取れるかどうかまだ判りませんが、無事にゲット出来た
暁には勿論当ブログでレポさせて頂きたいと思います!




◆オマケ◆・・・次のテレビのお仕事は?

進藤君と言えば、つい先日終了した連ドラ『魔女裁判』にチラッとだけ出演
していらっしゃったようなんですが、結局彼の出演シーンをチェックする事が
出来ませんでした!(T_T)

その時の彼の役柄って、良い人系だったのかしら? それとも、悪役系?
終わってしまった今となっては、もう確認なんて不可能ですよね~。(苦笑)

進藤君は既に9月の『MEN & MAN ~男たちの想い~』の舞台稽古に突入
している事から、又暫くテレビ系のお仕事からは遠ざかって行きそうですが、
出来れば又特撮系ドラマにでも出演してくれると嬉しいんですけど・・・。

アルゼンチン・タンゴで鍛えた彼の素晴らしい運動神経を生かすには、やはり
アクション等が満載の特撮系ドラマが一番映えると思うんですが、駄目ですか?

まあその内きっと、”特撮界(笑)”から再びお呼びが掛かるのを願いつつ、
今後も竜魔様の活躍に期待大でございます!(*^_^*)

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『MEN & MAN ~男たちのSADAME(運命)~』・観劇レポ♪ [進藤学]

先日、急遽観劇を決めた進藤学君と滝川英治さん出演の舞台『MEN &
MAN ~男たちのSADAME(運命)~』を新宿・シアターサンモールにて
昨夜観て参りました!

今回、シアターサンモールは初めて行く劇場だったのですが・・・いやあ、
なかなか判り辛いロケーションにあるんですのね。
一応事前に地図の確認はしていたんですけど、新宿を”私の庭”と思い
込んでいた私としてはちょっと甘く考えてました、ハイ。(^_^;)

ただ、地下にある会場フロアと言い200席前後の客席と言い、3月に舞台
観劇予定の劇場と雰囲気が何となく似ている気がしました。
いわば、来月用のリハーサルになった感じでしょうか。

会場入りする直前、私の目に最初に飛び込んできたのは、ドッガさん
こと滝川さん宛に届けられたスタンド生花。
そのプレートには、よく知っている有名キャスターの名前が書かれて
いました。

その人とは、滝川クリステルさん。
『FNNニュースJAPAN』の女性キャスターとして、連日連夜活躍されて
いる方ですよね。

この人・・・同じ苗字だし、もしやドッガさんのお姉様なのかしら!?

舞台観劇から帰宅後、慌ててウィキで調べさせて貰ったところ、真実が
すぐに判明しました。

滝クリさんって、滝川さんの従姉(いとこ)だったんですのね!!!
申し訳ありませんが、私ちっとも存じませんでした!(^_^;)
(この情報、ドッガさんファン的には、既に基本中の基本なのかもね。)

今回の舞台は、滝川さんと進藤君の2人を主軸にストーリーが進行
して行くのですが、Silver的にはほぼ主役は滝川さんであるかのよう
に感じました。

何故なら・・・進藤君の出番が想像以上に少なかったから!(T_T)

まあそんな少ない出番ながらも、進藤君の溢れんばかりの魅力は
たっぷりと私に伝わって来ていましたわよっ♪

滝川さんと進藤君は共通して、元ボクサーと言う経歴をホスト役。
中でも、進藤君はNO.1ホスト兼ホストクラブの社長と言う立派な御身分
の役柄でした。

部下のホスト達を従えて、滝川さんが所属するホストクラブに乗り込んで
来る時の進藤君は、まさしく全身黒尽くめの”黒服帝王”状態!!

”王子”じゃなく”帝王”扱いの方が、アダルティーな進藤君にはピッタリ
な表現だと思います。(既に”王子”という年齢でも無いような・・・苦笑。)

ちなみに進藤君のライバル店のホストクラブ(滝川さん所属)では既に
”王子”の源氏名を持つホストさんが居ました。(苦笑)

話を少し戻しますが・・・そんな”黒服帝王”の進藤君、その衣装生地が
テカテカ光るタイプのものだったみたいで、それがより一層彼のクール&
ダンディーっぷりを引き出していた感じがして、本当に凄く素敵でした!(*^_^*)

滝川さんは、自分がかつて所属していたボクシング・ジムが一転して
ホストクラブに変貌していた事に愕然としますが、以前のジム仲間が
そこで働いているのを知り、自分もホストに転職する事を決心します。

ですが・・・滝川さんの所属ホストクラブ・EDENでは、ホストならではの
一般的な派手なスーツと違い、何故かジャージが原則”ユニフォーム”
らしく、そこでまず一笑いありました。(苦笑)
(ちなみに滝川さんは赤系統のジャージ姿でした。)

願わくば、滝川さんにも黒服姿になって頂きたかったです!(^_^;)

ドッガさんこと滝川さん、進藤君と同じ”長身族(笑)”でありつつ、体格
が大きいので、俗に言う”がっしりタイプ”に見えました。

そして『キバ』出演時と大きく違い、ちゃんとまともな”人間語(苦笑)”を
喋る滝川さんの演技を初めて拝見させて頂きましたが・・・彼も進藤君と
一緒で、テレビドラマよりはどちらかと言うと舞台向きの役者さんなんだと
思いましたね。
(過去の経歴を見ても、舞台出演経験の方が殆どですし・・・。)

さて、昨夜一番のお目当てだった彼・・・進藤君ですが、とにかくその
筋肉質なスレンダー・ボディーに終始うっとりでございました!(*^_^*)

まずOPから早速出番のあった進藤君は、いわゆるボクサー姿(※紺系
のガウンもさり気なく羽織って♪)で登場しました。

どうやら過去の回想シーンだったみたいですが、ガウンの下から覗く
逞しい肉体美に思わず目を奪われる私、Silver。
きっと常日頃から身体を鍛えてるんだろうな・・・と改めて実感しました。

昨年の『舞台版・風魔の小次郎』を観に行った時も感じましたが、進藤
君って長身で筋肉質な身体付きをしている割には意外に細身なので、
実際にはそんなにがっしりタイプには見えないのです。

そして、ステージ上での身のこなしや立ち居振る舞いがとにかく優雅!

特に終盤の場面で、吐血してその場に倒れ伏すシーンはまるでスロー
モーションでも観ているかのようにゆっくりと倒れていく様子を見事に
演じ切っていて、本当に素敵でしたわっ!(*^_^*)

進藤君も舞台経験が豊富な所為か、その辺りはもうお手の物と言った
ところなんでしょうね。

舞台のストーリーは、EDENの店長が進藤君扮するホストクラブに
多額の借金をした事をきっかけに、EDEN存続を賭けた攻防戦が
展開し、その中であらゆる人間関係が浮き彫りになっていきます。

ボクサー時代のライバル対決時、意外な形でその試合が幕引きと
なった滝川さんと進藤君はかつての決着を付けるべく、店内で何故か
”綱引き対決”をする事に・・・!(苦笑)

そして最終的には殴り合いにまで発展し、お互いの渾身の拳をぶつけ
合うのですが、それが縁で結果としては良い意味でのライバル関係に
落ち着いたみたいですね♪
いわゆる男同士の熱い友情ストーリー系、私決して嫌いじゃありません!

しかしながら終盤のシーン・・・突如引退宣言をした人気女優の元彼女を
空港まで追い駆けた進藤君。
ボクサー時代の昔とは違い、今度こそ彼女と人生を共に歩もうと決意した
その矢先、進藤君の身に衝撃的な悲劇が訪れるのです・・・!!!(T_T)

いやあ、”進藤君的ラスト・シーン”がまさかあのような形で終わるとは、
全く予想していませんでしたが、きっとあれってつまり・・・絶命、したん
ですよね???

あんまり考えたくはないのですが、あのシーン以降進藤君の出番は
無かったようですし、おそらく重い病か何かで病死したと言う設定なの
でしょうね・・・。(T_T)

全くもう・・・愛しの進藤君を死なせる役にするだなんて、良い根性してるわ!
(苦笑)

それはともかく置いておいて(笑)、全体的にはなかなか観応えのある
舞台だったと思いましたし、急遽観に来て正解でした!
進藤君の相変わらずなダンディーっぷりを再確認出来たと言う意味でも、
今回は収穫多い舞台観劇でした♪

あ、そうそう! 最後に・・・今回の舞台では、進藤君や滝川さん以外にも
特撮ヒーローO.B.君が出演していたんですよっ!!!

マジイエロー・小津翼@『魔法戦隊マジレンジャー』こと松本寛也君。
彼も又、ドッガさん所属のホストクラブ・EDENのホスト役でした。
(ちなみに翼ちゃんは、NO.1ホストと言う設定だったようです。)

あれ・・・彼って確か去年、ミライ君@『ウルトラマンメビウス』こと五十嵐
隼士君も出演していたホスト系連ドラ『ギラギラ』でもホスト役でしたよね?

再びのホスト役と言う事は、もうすっかり嵌まり役になっちゃったのかな?
(笑)

2/4(水)から開幕したこの舞台も、あとは今日と明日の公演を残すのみと
なりました。
短い期間ではあったようですが、進藤君も滝川さんも最後まで気を抜かず
に熱演して欲しいところです。

特に本公演では身体を張ったシーンが多数ありますし、思わぬ怪我を負う
可能性も無いとは言い切れません。
その点も含め、十分気をつけて残りの舞台をこなして頂きたいです♪

とにかく千秋楽まで頑張って下さいませね! 竜魔様+ドッガさん!(*^_^*)

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竜魔様VSドッガさんの”ホスト対決”! [進藤学]

つい一昨日の事ですが、私は慌てて2つの舞台のチケットをお買い上げ
しました。

◆『MEN & MAN ~男たちのSADAME(運命)~』@シアターサンモール
◆『作者をせかす六人の主人公たち』@東京芸術劇場・中ホール

前者の舞台には、竜魔様@『風魔の小次郎』こと進藤学君とドッガさん
@『仮面ライダーキバ』こと滝川英治さんが、そして後者の舞台には、
此処最近私がすっかり心を奪われてしまっている彼・・・仮面ライダー
サガ・登太牙君@『仮面ライダーキバ』こと山本匠馬君がそれぞれ
出演しています。

まず今夜は、前者『MEN & MAN ~男たちのSADAME(運命)~』
を観に行ってくる予定です!

進藤君の舞台を観に行くのは去年4月の『手紙』以来、約11ヶ月振り。

その間は時々彼のブログをチェックしてはいたものの、舞台出演情報に
関しては全くのノー・チェック状態でして(苦笑)、もう少しで危うく思いっきり
スルーしてしまうところだったのです!

チケットの一般発売が終了してしまう寸前のところでようやくゲットした
次第ですが、もっと早くに気付いていれば千秋楽分が取れた筈なのに!

ただ当日の千秋楽(2/8)はあいにく別のライブ参加予定が入ってます
ので、チケットが余っていたとしても行けなかったんですけどね。(^_^;)

今回の舞台の主なストーリーとしては、かつてプロボクサーとしてライバル
関係にあった2人の主人公が、お互いにホストと言う違う畑の職業に転職
して、同じテリトリー内で再びライバル同士として対決する・・・と言うもの
らしいです。

この主役クラスの2人を、竜魔様こと進藤君とドッガさんこと滝川さんが
演じるのでございます!!!(*^_^*)

御二人ともかなりのイケメンですから、ホスト役はまさにピッタリですね!
特に進藤君は、黒服が凄く似合いそう♪
(彼もプライベートでは黒系統の私服を好んで着ているようですし!)

黒服と言えば、ドッガさんも『キバ』ではキャッスルドラン内で常に黒の
スーツ(と言うかタキシード?)姿でしたし、かなり期待出来そうです!

例によって午後から仕事を蹴って(苦笑)、新宿に向かいます。
今夜の模様は後日、当ブログでたっぷりお伝えする予定です♪

そんな訳で、竜魔様とドッガさんのホスト姿を目一杯堪能して来ます!(^^)/~~~

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