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『ガンダム00』・1st SEASONをおさらい中♪ [機動戦士ガンダム系]

今月に入ってからTOKYO MXにて、『機動戦士ガンダム00』の
1st SEASONが再放送されていますわね~♪

その主な目的は、今月25日(土)にリリースされる劇場版DVD+
BDの販促活動なんだろうと思いますが(笑)、私もこの再放送で
久々に1st SEASONのおさらいをさせて貰ってます。

そもそもこの『00』シリーズは、“武力介入による戦争根絶”を主な
テーマに掲げていた事も有り、1stと2ndの両シーズンを通してみると
全体的にやや重めなストーリー構成になっていたんですよね。

それに加え、異なる3つの国家勢力も絡んでいたりしたので、私に
とっては少々難し過ぎるな・・・と感じつつ、毎週観ていたものです。

1st SEASONの頃と言えば、ガンダムマイスターの4人(刹那、ロック
オン、アレルヤ、ティエリア)の関係性はどこかぎこちなくて余所余所
しくて・・・ただ単にソレ・ビー(=ヴェーダ)の指示に従って任務遂行
している感じでしたよね~。
あたかもそれはまるで、感情を持たない人形のようでもありました。

しかし彼らはストーリーが進行していくにつれて、幾度かの衝突を繰り
返しながら、お互いの距離を少しずつ縮めていく事になる訳ですね♪

そして各国家勢力に属するサブ・キャラや一般市民キャラ(笑)も、1st
の頃はこんな感じだったわね~・・・と懐かしく振り返りながら再放送を
拝見させて貰っています。
(後に2ndでミスター・ブシドーを名乗るグラハム氏や、幼さがまだ残る
沙慈君とルイス、ソレ・ビーのエージェントである王留美等・・・。)

特に“不死身のコーラサワー(笑)”君が、1stの第1話早々から登場して
いた事は全く憶えていなかったので、「ええ~っ!? この人って、もう
出て来てるんだっけ!?」なんて失礼ながらついつい思っちゃいました
わよ!(^_^.)

おそらく今回の1st SEASON再放送は、来年以降も2nd SEASONを
ひっくるめた上で、ぶっ続けで展開していくんだろうと思います。
(前回再放送時のの『SEED』→『SEED DESTINY』と言う流れからも
何となく判っちゃう気がしますよね。苦笑)

せっかくの機会ですし、再放送O.A.分はHDDから消さずに暫く残して
おこうかしら?
その為には、益々HDDの空き領域をもっと増やしておかなければ!!
(苦笑)

と言う訳で、来週からの再放送も楽しみですわ~♪






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GUMDAM LIVE ENTERTAINMENT・『Soul G+』初日プチレポ♪ [機動戦士ガンダム系]

去年の10月下旬にガンダム生誕30周年を記念して行われた音楽
ライブ・イベント『Soul G』が今年装いも新たに今日と明日の2日間、
『Soul G+』として品川ステラボールにて開催されますが、早速私は
初日の本日参加して来ましたっ!!!

お目当ては勿論この御二人・・・今回はMEDIUM NETWORKと
言うネーミングのユニット名で出演するTMのお兄様方の内、3分
の2(笑)ことウツ様と木根氏でございますっ!(*^_^*)

このユニット名、先日の当ブログ記事でてっきり木根氏の考案なの
ではないか?等と書いてしまったんですけど、実はやはりウツ様が
名付け親だったようです!!!
(本日、ウツ様御本人がMCにてサラッと説明してくれてました。)

振り返ってみると・・・昨秋のウツ様のソロ・ツアータイトル(『SMALL
NETWORK』)の件を考えれば、こういういかにも駄洒落っぽいネー
ミング(笑)を思い付くのはウツ様くらいしか居ないのですよ。

もうちょっと早く、それに気付けば良かったわっ!
全く以って、私が迂闊でございましたっ!(苦笑)

ライブ本編は大体2時間程度で、MEDIUM NETWORKの御二方の
出番は後半突入直前辺りであっという間に終了しました。(^_^;)

彼らの担当曲目は当然ながら、『BEYOND THE TIME』。
88年に劇場公開された、『機動戦士ガンダム・逆襲のシャア』の主題歌
でございました。

曲入り直前のMCでは、御二人で当時を軽く振り返りながら、お互いに
「何をしていたか?」的な、実にわざとらし~いトーク(苦笑)が進行して
いきました。

その頃は確かTMとしては初のコンセプト・アルバム『CAROL』がリリース
されたばかりであり、ツアーも廻っていた事から木根氏がこんなコメントを
残してました。

木根「僕はその頃・・・空飛んでましたね。(笑)」

嗚呼・・・それって、ラ・パス・ル・パス界のティコ氏の事?

隣でウツ様も思わず苦笑い気味に受け答えしてましたけど・・・そりゃあ、
当時フラッシュさんも一緒にステージ踏んでましたからねえ~。(^_^;)

御二方の出番が意外に早く終わってしまった所為もあり、それ以外の
ステージでは当時のガンダム作品がスクリーンに映し出されるのを
楽しむだけになってしまい・・・ちょっと退屈な時間が多過ぎました。
(まあ、当時良く観ていた70~90年代・TVシリーズ映像の時はさすが
に懐かしく感じちゃいましたけどねっ♪)

そもそも今回の『Soul G+』は、オリジナル・シンガーに加えてカバー・
アーティストが混在していたんですが、それがおそらく退屈だと感じた
要因の一つかも知れません。

当時の担当アーティストではない人達がカバーするのって、やはり
個人的にはどうしても多少なりとも違和感を感じてしまうんですよね。

もしも仮に、ウツ様と木根氏が参加を決めなければ今夜のイベントは
特別行く気にはならなかったかも知れません。(苦笑)

去年と今年のガンダム系ライブ・イベントは、主に70~90年代作品が
殆どだったのですが、いずれは2000年以降のガンダム作品主題歌
を集めたライブも企画して頂きたいですわね~♪


ガンダムトリビュート from Lantis

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  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ランティス
  • 発売日: 2009/12/09
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↑どうやら今回の『Soul G+』は、ここのレコード会社が一枚も二枚も
絡んでいらっしゃる模様です。

そう言えばウツ様も、某・ポエトリーユニット名義(笑)でランティスから
去年シングルを出させて貰っていましたっけね?(^_^;)

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『劇場版・機動戦士ガンダム00』・鑑賞プチレポ♪ [機動戦士ガンダム系]

例によって例の如く・・・“悲しき祝日出勤日(苦笑)”となった昨日、
私は仕事帰りに地元周辺の某・映画館にて『劇場版・機動戦士ガン
ダム00 ~A wakening of the Trailblazer~』を観て参りました!!

昨年末のカウントダウン・イベント終演直前に、この予告編らしき映像
をチラッと拝見させて貰っていたのですが、遂にその全貌をこの目で
確かめる瞬間がやって来たのでございますっ♪

TVシリーズの1st Seasonや2nd Seasonにて、全人類の相互理解を
促すべく、世界中の紛争に思いっ切り首を突っ込んで(苦笑)武力介入
を行って来た刹那を始めとするソレ・ビー(=ソレスタル・ビーイング)の
面々。

それらは全て、イオリア先生が提唱していた“来るべき対話”の時に
備えての言わば“必要悪”だった訳ですが、今回の劇場版ではその
“来るべき対話”の相手となる異星から飛来した謎の金属生命体・
ELS(=エルス)が登場します。

具体的なネタバレは、まだ御覧になっていない00ファンの方々の為に
敢えて控えさせて頂きますが・・・このELSが徐々に地球内部へ侵食
して来る描写が非常に恐怖を感じさせましたね。

それはハリウッド系のSF映画によくありがちな、不気味な異星人の
襲来をも思わせました。

劇場版本編での刹那は、TVシリーズ・2nd Season終盤で純粋種の
イノベイターとして変革を遂げてから今まで以上に無口になってたし、
アレルヤはもうすっかりマリー(=ピーリスちゃん)とセットで行動して
いるし(笑)、2代目ロックオン(=ライル)は相変わらずのお気楽さん
だし、そしてティエリア嬢(違)はいとも簡単に戻って来ちゃうし・・・。

そもそも2nd Season終盤でティエリアはヴェーダ(=ソレ・ビーの中心
システムである量子コンピュータ)と一体化した訳ですし、リボンズや
ティエリア等のいわゆる“イノベイド”を創造したのもこのヴェーダですし、
いずれティエリアがヴェーダの力で自分の新しい肉体を創り直すのも
時間の問題だな・・・とは何となく予想してました。

でも個人的にはもう少し、感動的な再登場シーンが良かったかな~?
(苦笑)

中でも意外だったのが、フェルトがいつの間にか刹那に想いを寄せて
いる部分だったでしょうか。

その片鱗は既に2nd Seasonの頃から何となく感じていたんですが、
今回の劇場版ではすっかり“刹那が大好き!”的なオーラをさり気
無く漂わせてましたっ♪

しかしながら当の刹那本人には、結局彼女の思いは伝わらずじまい
だったようで・・・まあ、刹那的にはELSから発せられる脳量子波が
気になって色恋どころじゃなかったんでしょうけど、でももうちょっと
フェルトの思いが叶うような展開にして欲しかったかも?(^_^;)

本編中盤からエンディングに掛けては、とにかくELSとの壮絶な戦闘
シーンばかりが目白押しでした。

その最中でも尚、ELSとの対話を試みる刹那とティエリア。
彼ら二人をバックアップするアレルヤ、マリー、ロックオン。
アロウズを経て連邦軍の軍人となった元・ブシドー(笑)ことグラハムも
又、かつて自分の宿敵だったガンダムのパイロット=刹那を援護します。

とは言うもののグラハムさん・・・未だに刹那の名前、知らないんですか?
いつまで経っても“少年!”呼ばわりじゃ、刹那だって怒りますよ!(^_^;)

そして彼らが遂に行き着いた先には・・・実に意外な結末が待っていた
のでした。

まさか刹那が・・・あのような存在になってしまおうとは!!!
そのエンディング・シーンを観た瞬間、さすがに絶句状態になりました
けれど、嫌な気分にはならなかったです。

寧ろ感慨深いと言うか・・・幼い頃から戦いを身に着けさせられ、さぞや
荒んだ日常しか過ごしていなかったであろう刹那が、この時ばかりは
何故か神々しく見えました。

長い年月を掛けてELSとの対話を続けた結果が、あの刹那の姿なの
だと思いますし、刹那もELSの本質を理解し受け入れたからこそあの
ような姿になったんだろうと思います。

果たして刹那が、どのような変貌を遂げたのか?
それは是非とも、皆さん自身の目でお確かめ頂きたいと思いますっ!


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閉ざされた世界(初回限定盤)

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クオリア(ガンダムOO盤)(期間生産限定盤)

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機動戦士ガンダム00画集―INNOVATION―

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  • 出版社/メーカー: 角川書店(角川グループパブリッシング)
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『機動戦士ガンダム00』大晦日イベント・プチレポ♪ [機動戦士ガンダム系]

2009年最後のイベント参加となった『機動戦士ガンダム00(ダブル
オー)』のスペシャル・イベント『Festival 2009-2010 "a trailer for the
trailblazer"』。

今回のイベントは今年2010年に公開予定である『劇場版・ガンダム00』
の予告編的な要素を併せ持った内容になっていて、主要キャラクターを
演じたCVさんの他、1ST SEASON+2ND SEASONのTVシリーズで
OP・EDテーマソングを手掛けたアーティストも多数参加してくれました。

イベントの主な構成としては、”アナスタシア”とサブタイトルを冠した
ドラマ・パートが中心になっていて、1ST SEASONや2ND SEASON
での名場面や新作カットを織り交ぜつつ、主要キャスト勢による生アフ
レコが展開していました。

◇OP部分・・・マリナ編
(2ND SEASON・最終回での、刹那への手紙朗読を生アフレコで再現)
◇SCENE 1・・・ロックオン(ニール&ライル)編
◇SCENE 2・・・フェルト編
◇SCENE 3・・・アレルヤ&ハレルヤ+マリー(=ピーリス)編
◇SCENE 4・・・刹那+沙慈+ティエリア編
◇SCENE 5・・・刹那+グラハム(=ブシドー)編

個人的に一番思い入れの強かったロックオン関連のシーンは、やはり
どうしても他のパートより気合入れて見入ってしまいましたわね~♪

夭逝した兄・ニールが弟・ライルに対する思い、そして遺された弟・ライル
が兄・ニールに抱いていた思いをモノローグ形式で語っていたのがとても
良かったです。

ただ、ドラマ・パートでは何故かティエリア嬢(違)の出番が余り無かった
のがちょっと不満と言えば不満でしたわね~。(^_^;)

そしてこのパートで一番盛り上がったシーンと言えば、やはりあの御方・・・
ブシドーこと(笑)グラハムVS刹那の戦闘場面でした!

グラハムの刹那+ガンダムに対する異常なまでの”愛情(笑)”が今回の
イベントでも十二分に発揮されていて、場内に居た女性ファンの殆どは
大興奮+大爆笑だった模様です。(苦笑)

「君と私とは、どうやら赤い糸で繋がっているようだな!!」
「この気持ち、まさしく愛だ!!」
「だが愛を超越すれば、それは憎しみともなる!!」

何度聞いても恥ずかしくなるような(苦笑)屈折した愛情表現のオン
パレードな台詞を、初めて生で聞かせて貰った訳ですが・・・やっぱり
生アフレコでも同じく恥ずかしかったです。(^_^;)

って言うかこのグラハム役のCVさんって、アルト君@『マクロスF』でも
あるんですよね~・・・あの声で「ランカ~!!」とか「シェリル~!!」
等と叫んでいたんだな~、なんて思うとちょっと奇妙な感じです。

主題歌アーティストのステージは、ドラマ・パートの合間に挿入される
形式で展開してまして、ステージ後方の大型スクリーンでは各ドラマ・
パートでの主要キャラ達の名場面が映し出されてました。

ドラマ・パートに続く”第2部”的なコーナーとしては、この日出演した
主要キャストさん達による『Cast Dialogue』と題したいわゆる”フリー・
トーク(笑)”コーナーがありました。

仕切り役は沙慈とフェルトの男女2名が担当し、各キャストさん達に
イベント出演の感想等を聞き出していました。

その時の決まり文句が、沙慈君が何気無く発言していた「・・・でしょう
ねえ~。」に何故か自然に統一されていてかなりおかしかったです!

ちなみにフリー・トークの中で明かされた事なんですが、刹那・ロック
オン・アレルヤ・ティエリアのマイスター達の衣装やアクセサリーには、
スタイリストさんの機転で各キャラクターのイメージ・カラーがさり気無く
施されていたみたいですね!

◇刹那こと宮野真守君・・・ブルー
◇ロックオンこと三木眞一郎さん・・・グリーン
◇アレルヤこと吉野浩行さん・・・オレンジ
◇ティエリアこと神谷浩史さん・・・パープル

そしてイベントも終盤に差し掛かり、劇場版主題歌担当アーティスト
が発表されました。

・・・何となく予想はしていましたけど、やはりUVERworldでした!

ライブ・ステージの最後を飾る『儚くも永久のカナシ』が終わると、遂に
『劇場版・ガンダム00』の予告編とも言うべき短い映像が流れ始め
ました。

新キャラと思われる人物の描写があったり、主要キャラに於けるヘア
スタイルの変化(具体例・・・アレルヤ=更にロングヘア+ポニーテール、
フェルト=すっきりショートカット、ミレイナ=おだんごヘアが緩やかな
ウェービースタイルに)があったりと、注目どころが沢山あったんですが、
中でも最大の注目度なのは何と言ってもこちらでしょう!!!

◇元・ブシドー(笑)ことグラハム、ソレ・ビーへ新規加入!?
◇ティエリアに激似の新キャラ登場? 或いは御本人が復活か!?

あれだけ刹那+ガンダムと対決する事に拘り続けたグラハム君が、まさか
味方側に簡単に寝返るなんてとてもじゃないけど信じられないんですが?

・・・ひょっとして、屈折した愛情(笑)が”本物の愛”に変わったのか!?(^_^;)

それからティエリア似の新キャラに関しては、00(ダブルオー)ファンの間では
本人だと言う説と、ヴェーダと一体化したティエリア嬢(だから違うってば!笑)
が新たに生み出したイノベイターだと言う説と、真っ二つに分かれているよう
ですわね~。

ただ現時点に於いてヴェーダ=ティエリアには違いありませんし、既に彼の
肉体はリボンズに銃殺された事で失われていますから、どちらの説に転んだ
としても「私が死んでも代わりは居るもの。(by綾波レイ)」状態になりそうな
気がしています。(^_^;)

具体的な劇場公開時期までは明かされませんでしたが、いよいよ映画公開
に向けて本格的に動き出したのか!と言う印象が強く残った今回のイベント
参加でございました!!





◆個人的に(苦笑)超気になるオマケ◆

数年前に、代々木の某所で大々的に(苦笑)告知されていた『劇場版・ガン
ダムSEED』ですが・・・結局制作も公開も中止になってしまったんでしょうか?

無いなら無いと、この際ハッキリ仰って下さい! サンライズのスタッフさん!

長年待たされているSEEDファンとしては、実に気分が悪い状態が続いて
いるんです!
(個人的には、ター坊ちゃんが演ずる第3の新キャラ登場を期待していたの
ですが・・・どうも無理っぽい様子ですものね。苦笑)

ハッキリ中止と宣言してくれたら、それでもうキッパリ諦められます!(T_T)



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今年最後のイベント参加・・・『劇場版・ガンダム00』へのカウントダウン! [機動戦士ガンダム系]

2009年もいよいよ大晦日を迎えまして、当ブログの記事投稿も
取り合えず今日が本年最後となりました!

まだ一部ライブ・レポが書き掛け状態で未だ終わっていないもの
も若干ありますけど(苦笑)、それは完成次第2009年の日付にて
アップさせて頂きたいと思いますので、今暫くお待ち下さいませ♪

さてそんな中、本日大晦日に東京国際フォーラム(有楽町)にて
開催される『機動戦士ガンダム00』のスペシャル・イベントへ参加
して参ります!(※2回廻しの内、1回目の参加です。)

来年2010年に公開予定の『劇場版・ガンダム00』に先駆けて、
プレリュード的な意味合いを持つこのイベントには主要キャラの
CVさん達は勿論の事、1ST SEASONや2ND SEASONでOP
+ED主題歌を手掛けたアーティストさん達が多数参加するよう
です。

『劇場版・ガンダム00』では、3月末に終了した2ND SEASONの
その後が描かれるらしく、4人のガンダム・マイスターや彼らを取り
巻くサブ・キャラクター達の動向が注目されてるんですよね~♪

2ND SEASON終盤、純粋種イノベイターへと革新を遂げた刹那。

兄・ニールの遺志を継ぎ、ガンダム・マイスターとして生きる決心を
した2代目・ロックオンことライル。

ソレスタル・ビーイングを脱退し、マリー(=ソーマ・ピーリス)と巡礼
の旅に出たアレルヤ。

そして・・・2ND SEASONの最終回直前で銃殺され、その後に
ヴェーダと一体化したティエリア。

彼らが来年の劇場版でどんな再登場を遂げ、そしてどんな活躍を
見せてくれるのか、とにかく期待感で一杯です!

今夜のイベントではその片鱗が僅かながらも公開されるんじゃない
かしら?と思っています。

それでは、有楽町に向かう前に年末の御挨拶等を・・・。

2009年も沢山の読者様に当ブログを楽しんで頂けたようで、非常に
嬉しく思っています。 心から感謝しています!!!m(__)m

来年もこのスタイルを守りつつ、Silverなりの目線で好き勝手にいろ
いろ書き綴っていけたら良いと思っております。
2010年も引き続き、御贔屓に宜しくお願い致します!!!

では皆様、どうぞ良いお年をお迎え下さいませ。
それではそろそろ、いざ有楽町へ!!!(^^)/~~~

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ガンダム生誕30周年記念音楽祭『Soul G』・プチレポ♪ [機動戦士ガンダム系]

先週の土曜日・24日、私は有楽町・東京国際フォーラム(ホールA)
にて開催された、機動戦士ガンダム・生誕30周年記念音楽イベント
『Soul G』へ参加して来ました♪

今回のライブ・イベントは、これまで数々のTVシリーズや劇場版が
制作されたガンダムのテーマソングを担当したアーティストさんが
多数集結して熱いステージを繰り広げると言うものでした。

当日は昼夜公演となっていて、私は夜公演の部を拝見させて貰った
のですが、とにかく個人的に懐かしい曲達ばかりだったのがかなり
嬉しかったです!

しかしながら、私は一時期ガンダムから離れていた事がありまして
・・・中でも『Vガンダム』や『Gガンダム』、そして80年代~90年代に
掛けて制作されたOVA系(※いわゆるオリジナル・ビデオアニメ)の
ガンダム・シリーズは全くと言っていいほど観た事がありませんでした。

なので、それらの主題歌を聴かされても、私の頭の中にはハテナの
マークが数百個ほど飛び交うだけだったんですよね~。(^_^;)

ではここで、今回のライブで披露され、私が特に思い入れのあった
ガンダム作品のテーマソングを少々挙げてみたいと思います♪

◇Z・刻を越えて (『機動戦士Zガンダム』)
◇水の星へ愛をこめて (『機動戦士Zガンダム』)
◇アニメじゃない (『機動戦士ガンダムZZ』)
◇ETERNAL WIND (『機動戦士ガンダムF91』)
◇JUST COMMUNICATION (『新機動戦記ガンダムW』)
◇DREAMS (『機動新世紀ガンダムX』)

俗に言う”ファースト・ガンダム”も勿論、再放送も含めて何度も観て
ますが、当時はまだ私が幼かった事もあって少々難し過ぎたという
印象がありました。

今挙げた作品群は、ほぼ80年代~90年代にO.A.されたり劇場公開
されたりしていたと記憶していますが、とにかくハマっていました!

当日のライブ・シーンでは、各作品の名場面がスクリーン上に映し
出されたりしていて、当時の思い出が次々と甦って来ましたね。

『Z』・・・カミーユとフォウの悲恋物語、カミーユの精神崩壊
『ZZ』・・・プル&プルツーとの出逢いと死別、カミーユの復活
『W』・・・後の『00(ダブルオー)』にも通ずる世界観と美形キャラ達
『X』・・・ガロードとティファの純愛

そして2000年代に移って行くと、『SEED』や『SEED DESTINY』、
『00(ダブルオー)』へ次々とハマり続けて行くのでございます!

正直なところ、『SEED』と『SEED DESTINY』に関しては第一期
OPテーマ曲が目当てだったり、その主題歌を担当したアーティスト
が本編にもゲスト・キャラのCV(=声優)として関わったりした事も
ハマった理由の一つとして大いに影響していますね~。(^_^;)

願わくば当日の『Soul G』には是非とも、その御本人ことター坊
ちゃん(=T.M.R)も参加して頂きたかったですわよっ!

彼も実は相当な”ガンダム・オタク(笑)”ですし、当日メイン司会者の
補佐的存在としてゲスト出演していたツッチーこと土田晃之氏ときっと
意気投合していたに違いありませんもの!

そのツッチーですが、当日のイベントでは要所要所で”ガンダム・トーク”
を面白おかしく展開してくれて、さすが”ガンダム芸人”の異名を取る
だけあるわね~!と感心したり或いは共感したりして拝見してました♪

そう言えばツッチー曰く、近日中に『アメトーーク』で再び”ガンダム芸人
特集”をO.A.する、との告知がありました。
O.A.予定日までは教えてくれませんでしたけど、もしスケジュールが
判ったらまたチェックしなくては!
(私も以前の”ガンダム芸人特集”を観ていて、実はあの番組でかなり
お気に入りのコーナーなのです。笑)

主題歌アーティストやツッチーの他、ガンダム・シリーズでは絶対に
忘れてはならない大御所ゲストも勿論登場してくれました!!!

”ファースト・ガンダム”以来、主人公・アムロを長年演じてこられた古谷
徹氏と、30年間続いている全ガンダム・シリーズの生みの親こと富野
由悠季監督でございます!

古谷氏は、イベントの各パート区切り部分でナレーションを担当したり、
エンディング部分では少しフリー・トークもなさっていました。
そして富野監督は、何とも言い表しようの無い独特のオーラを放ちつつ
ガンダム・ファンに向けて深いお言葉を述べて下さってました。

今年3月末で『00(ダブルオー)』のセカンド・シーズンが終了し、次回作
が待たれるところですが、何と来年の2010年に新作シリーズ『機動戦士
ガンダムUC(ユニコーン)』が制作されるのだそうです!

『ガンダムユニコーン』は、確か1~2年くらい前からノベルズとして発売
されていましたので、名前だけは知っていました。
それがいよいよ、アニメ化される訳です!

先週の『Soul G』では、この『ガンダムユニコーン』の予告編的映像が
流れてました。 とにかく映像が全編通して綺麗で尚且つ迫力満点で
ございました!

どうやらこの作品の世界観が、何と劇場版・『逆襲のシャア』から3年後
と言う設定らしく、そういう情報を聞くと益々興味深いですわね~♪

キャラ・デザイン担当も、『ファースト』や『Z』、そして『F91』ですっかり
御馴染みな安彦良和氏ですし、しかも世界観も久々に”宇宙世紀”と
言う年代ですし、あらゆる意味で”ガンダム・シリーズ原点の続編”と
言えるのではないかと思います。

30年間と言う長い長いガンダムの歴史と重みを実感しつつ、来年新たに
スタートするガンダム・シリーズの展開に胸躍った先週のライブ・イベント
でございました!(*^_^*)





Z・刻を越えて/星空のBelieve/水の星へ愛をこめて/銀色ドレス (TV版 機動戦士Zガンダム主題歌)

Z・刻を越えて/星空のBelieve/水の星へ愛をこめて/銀色ドレス (TV版 機動戦士Zガンダム主題歌)

  • アーティスト: 鮎川麻弥,井萩麟,竜真知子,渡辺博也,馬飼野康二
  • 出版社/メーカー: キングレコード
  • 発売日: 2005/04/27
  • メディア: CD




Z・刻をこえて/水の星へ愛をこめて

Z・刻をこえて/水の星へ愛をこめて

  • アーティスト: 井荻麟,売野雅勇,渡辺博也,馬飼野康二
  • 出版社/メーカー: キングレコード
  • 発売日: 1998/08/21
  • メディア: CD




機動戦士Zガンダム SPECIAL

機動戦士Zガンダム SPECIAL

  • アーティスト: TVサントラ
  • 出版社/メーカー: キングレコード
  • 発売日: 1999/03/05
  • メディア: CD




機動戦士ガンダムZZ SPECIAL

機動戦士ガンダムZZ SPECIAL

  • アーティスト: TVサントラ,新井正人,小松一彦,オール・ジャパン交響楽団
  • 出版社/メーカー: キングレコード
  • 発売日: 1999/03/05
  • メディア: CD




機動戦士ガンダムSEED COMPLETE BEST

機動戦士ガンダムSEED COMPLETE BEST

  • アーティスト: 石井竜也,Vivian or Kazuma,中島美嘉,西尾佐栄子,BOUNCEBACK,井上秋緒,佐藤清喜,渡辺善太郎
  • 出版社/メーカー: ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ
  • 発売日: 2004/01/15
  • メディア: CD




機動戦士ガンダム SEED DESTINY COMPLETE BEST

機動戦士ガンダム SEED DESTINY COMPLETE BEST

  • アーティスト: Akio Inoue,shungo.
  • 出版社/メーカー: ミュージックレイン
  • 発売日: 2005/11/02
  • メディア: CD




機動戦士ガンダムSEED~SEED DESTINY BEST「THE BRIDGE」Across the Songs from GUNDAM SEED&SEED DESTINY

機動戦士ガンダムSEED~SEED DESTINY BEST「THE BRIDGE」Across the Songs from GUNDAM SEED&SEED DESTINY

  • アーティスト: TVサントラ,柿島伸次
  • 出版社/メーカー: ビクターエンタテインメント
  • 発売日: 2006/11/22
  • メディア: CD




機動戦士ガンダムSEED エンディングテーマ あんなに一緒だったのに

機動戦士ガンダムSEED エンディングテーマ あんなに一緒だったのに

  • アーティスト: See-Saw,石川知亜紀,梶浦由記
  • 出版社/メーカー: ビクターエンタテインメント
  • 発売日: 2002/10/23
  • メディア: CD




Prototype

Prototype

  • アーティスト: 石川智晶,石川智晶,西田マサラ
  • 出版社/メーカー: JVCエンタテインメント
  • 発売日: 2008/12/03
  • メディア: CD



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退場者、更に続々・・・。 [機動戦士ガンダム系]

クライマックスに向けて益々加速している『ガンダム00』ですが、
第21話・『革新の扉』にて更に中途退場者が続出しました。(T_T)

ソレ・ビーのエージェントでありながら、その一方でイノベイター側
とも密通していた王留美とその実兄・紅龍。
そしてルイスの両親や親戚を含む大量虐殺を行い、自らも二人の
兄を戦場で失ったネーナ。

ネーナがルイスの仇討ちで絶命したのは自業自得だとしても・・・
留美と紅龍兄妹がイノベイターに接触していた理由は結局何だか
判らずじまいだったような気がします。
(「変革を望んだ」とか言ってましたけど、あれも所詮は個人的で
実に身勝手な願望だったんじゃないかと・・・。)

そんなこんなでサブ・キャラが次々と退場していく中で、今回一番
のサプライズは何と言っても刹那のイノベイター化でしょう!
あの金色に輝く瞳が、何よりの証拠です!

リボンズやティエリア等を含むイノベイター達が、いわゆる人為的に
生み出されたものだとしたら、刹那のそれは全くの自然的発現です
よね?

この展開って・・・益々『Zガンダム』に於ける”ニュータイプ”じゃない
かと思うんですけど!(苦笑)

そして刹那と因縁のライバルであるブシドーさんが、遂に仮面を
剥いで自らの素性を明かします。
まあ最初から判ってはいましたけどね・・・その個性的な言動から。
(苦笑)

「もはや愛を超え、憎しみをも超越し、宿命となった!」

ファースト・シーズンの頃から、それはそれは執拗に刹那が搭乗
するガンダムに戦いを挑んできたブシドーさんことグラハム。
あまり”ガンダムへの愛”が重過ぎると、お相手の方にも嫌われて
しまいます事よ? グラハムさんっ!(^_^;)
(・・・って言うか、好かれる以前に思いっきり敵対していますが。
苦笑)

刹那VSブシドー(=グラハム)さんのやり取りシーンって、わざと
狙っているのか何なのか判りませんが、毎回突っ込みどころ満載
だと思いません?
おそらくそう感じているのは、私だけではない筈です!(苦笑)

あれだけ正々堂々とした戦いっぷりを見せるグラハムさん。
単に敵として倒してしまうには余りに惜しい気がしますし、この際
ですから刹那とブシドーさんには是非とも、共闘への道を歩んで
貰いたいんですが・・・駄目でしょうか?(^_^;)

今月末で幕を下ろすセカンド・シーズンですが、やはり最終的には
刹那VSラスボスことリボンズとの一騎打ちで締め括られるのか?
次週の展開も楽しみです♪




◆オマケ◆・・・マリナ様、遂にCDデビューを果たす!?(笑)

いやいや、まさかあの姫様が本当に歌手デビューするとは思っても
いませんでしたわ!(^_^;)


TOMORROW

TOMORROW

  • アーティスト: マリナ・イスマイール(恒松あゆみ),マリナ・イスマイールと子ども達,黒田洋介,ああ,川井憲次,川井憲次,西田マサラ
  • 出版社/メーカー: flying DOG
  • 発売日: 2009/02/25
  • メディア: CD



EDとして使用された時にもチラッと思いましたが、そのアーティスト名
”マリナ・イスマイールと子供達”って、もう少し何とかならなかったの
でしょうか?
Silver個人的には、あと一捻り工夫が欲しかった気もします。(^_^;)

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繰り返される悲恋・・・。 [機動戦士ガンダム系]

『機動戦士ガンダム』シリーズがこの世に誕生してから、今年で
ちょうど30年でございます。

今日まで多種多様のガンダムが誕生し、そして多くのストーリー
が紡がれてきた訳ですが・・・いくら歴史を重ねようと不運にも
敵同士に分かれてしまった恋人達の悲劇は何度も繰り返されて
来ました。

『00(ダブルオー)』・2ndシーズンの第20話『アニュー・リターン』
で、またしてもその悲劇は起こってしまいましたわね・・・。(T_T)

お互いに戦士同士であるが故に、止むを得ず引き裂かれた恋人達。
彼らが再び宇宙の戦場で敵として相見えた時、大抵犠牲になるのは
女性キャラの方でした。

俗に言う”ファースト・ガンダム”では、ララァが。
『Zガンダム』では、強化人間・フォウが。
『SEED DESTINY』では、同じく強化人間タイプ(=エクステン
デッド)のステラが。

そして今回の『00(ダブルオー)』・2ndシーズンでは、ソレ・ビーの
メンバーだった筈のアニューさんがイノベイターとして覚醒した結果、
恋人・2代目ロックオン(ライル)の目の前で儚い最期を遂げました。

とは言うものの、アニューさんの心底では未だロックオンに想いを
残しているかのような描写がありましたね。
あれはわざとだったのか、それともアニューさんの本心だったのか?

しかし終盤は、脳量子波によってイノベイターの”大ボス(笑)”こと
リボンズの意識と同調させられ、ロックオンに止めを刺そうとする
アニューさん。
ロックオンの必死の”愛の告白”すら、彼女にはもう届きません。

そんな絶体絶命のロックオンを、駆け付けた刹那の一撃が救い
ますが、それによってアニューさんは敢え無く宇宙で散ってしまう
事に・・・。

まさにこの場面って、『SEED DESTINY』でのシン&ステラにキラ
が介入して行ったのと同じシチュエーションですよね~。(^_^;)

ロックオンは恋人だったアニューさんを失った後、どんな行動に
出るのでしょうか?
(戦闘から帰還後、刹那に対して思いっきり八つ当たりしてました
けれど・・・あの緊迫した場面では致し方無いですよね?苦笑)

兄・ニール(初代ロックオン)の遺志を受け継ぐ形でソレ・ビーに
加入した2代目ロックオンことライルですが、元々彼はカタロンと
言う別の反政府組織に在籍していましたし、ソレ・ビーのメンバー
である刹那が自分の彼女を撃ってしまった事でソレ・ビーに嫌気が
差して、現組織を電撃脱退する可能性も無いとは言えません。

そう言えば『00(ダブルオー)』ワールドでは、もう一組の気になる
カップルが居ますよね。
・・・そう、沙慈とルイスの二人です。

ソレ・ビーの力を借りる事でルイスを取り戻そうとする沙慈。
その一方で沙慈に想いを残しているルイスは、リボンズによって
新たな投薬を施されようとしています。
(その薬って、きっとどうせロクな物じゃないでしょうよ!苦笑)

ルイスの瞳が、一瞬だけ金色に輝いたのにはどんな意味が・・・?
(これまでにもそれっぽい描写が何度か出て来ましたよね。)

まさか彼女も、リボンズの手駒の一つとしてイノベイター化されて
しまうのかしら??
それとも、アロウズに配属された時点で既にリボンズに意識操作
されてしまうような手術を受けていたのか?

せめてこの二人には、ロックオン(ライル)とアニューさんのような
悲劇が起こって欲しくは無いですね~。

OP映像がもしも本編のストーリーを予告するものならば、きっと
ルイスはアロウズから解放され、そのうち沙慈君の元に戻る日も
近いのかも・・・?

『ガンダム』シリーズって、終盤が近づくに従って必ず戦死者が
続出するんですよね~。(しかも重要キャラが次々と・・・!)
『00(ダブルオー)』でも、更に犠牲者が出てしまうのでしょうか?

いずれにしろ、クライマックスが近い2ndシーズン。
今後の展開に益々注目したいところです!

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00(ダブル・オー)世界の恋愛事情。 [機動戦士ガンダム系]

『機動戦士ガンダム00(ダブル・オー)』・第18話の『交錯する想い』では、
主要キャラ・カップルそれぞれの関係性が細かく描かれていましたわね♪

では早速、この御二人さんから検証して行きましょう!(^_^;)

◆ロックオン(2代目・ライル)&アニュー

ちょっとちょっと・・・いつの間に彼らはくっついちゃったんですの?(笑)

そう言えば、序盤登場時のライルもソレ・ビーのフェルトに遊び半分で
KISSしていた辺りから、相当の女好きなのだと思い込んでおりました。
でもアニューさんに対してはひょっとすると本気モードなのかしら?(^_^;)

そんなアニューさん・・・やはり、私の予想通りイノベイターの一員である
可能性が更に高まって来ました!
ほんの一瞬、金色に輝いたあの瞳はどう見てもイノベイターでしょう。

ソレ・ビーのプトレマイオスがどんなにステルス機能を使ってもアロウズの
連中に再三居場所を察知されていたのは、アニューさんが知らず知らずの
内にアロウズ側の発信機代わりになっていたからなのですね。

しかもアニューさん自身には、イノベイターとしての自覚が全く無い?
その点では、ソレ・ビーのティエリアと同じパターンみたいです。
(後にティエリアは、自分と同じ顔を持つリジェネに真相を聞かされます。)

今更ながら気付いた事ですが、イノベイターって基本的には同じ髪の色
同士の2人1組で構成されているようです。

◇リボンズとヒリング
◇リジェネとティエリア
◇ブリングとディバイン (御二人は早々に撃墜され退場!笑)
◇リヴァイブとアニュー

いずれライルがアニューの正体を知る日が来るんでしょうけど、その時
彼等の関係はどんな風に変わっているんでしょうか?
(その内ガンダム世界お約束の、敵対関係に発展したりして・・・?泣)

◆アレルヤ&マリー(又はピーリス)

軌道エレベーター崩壊事件のどさくさに紛れて、幼い頃から憎しみを
抱いていた実父・セルゲイさんを殺害してしまったアンドレイ(別名:馬鹿
息子!笑)。

その現場をまともに目撃したマリーことソーマちゃんは、その余りの
衝撃からか、自身の人格が再びピーリス側に戻ってしまいました。

これってマリー自身が望んだ結果なのでしょうか?
それとも精神の奥底に眠っていたピーリスの人格が、衝撃的な事件を
きっかけにして、マリーとしての人格を再び支配した結果なのか?

いずれにせよ、以前の好戦的な態度を示すピーリスに戸惑うばかりの
アレルヤ。
セルゲイさんに、「彼女(=マリー)を再び戦場には送り出さない。」と
誓っていただけにその思いは複雑でしょう。

セルゲイさんを失った悲しみが薄れない限り、ピーリスの人格が再び
眠りに就く日はまだまだ遠いようです。
アレルヤとマリーが最終的にハッピー・エンディングを迎えられるのか、
今後も注目です!

◆沙慈&ルイス

この御二人さんも、”セカンド・シーズン”以降は複雑な人間関係に
なっていますよね。

ソレ・ビー(=実質上はネーナの独断行為)によって両親や親族達を大勢
失った復讐心からアロウズに身を置くルイス。
一方、偶然の結果が招いた事とは言えそのソレ・ビーに居候状態な沙慈。

オーライザーが引き起こした交感現象によって、ルイスは沙慈がソレ・ビー
の正式メンバーなのだと誤解してしまいます。

敵対関係にある両組織に在籍している限り、否が応でも二人の直接
対決は避けられない気がします。

第18話の終盤にて、刹那が沙慈に対して「ルイスに逢いに行こう!」と
強く促してくれていましたが、果たして刹那や沙慈の希望通りルイスを
アロウズから奪還する事が出来るのでしょうか?
ただ元々ルイスは自ら進んでアロウズに志願入隊したのですし、そう
簡単には行かない気もします。(^_^;)

何はともあれOP曲シーンのように、沙慈とルイスが笑顔で共に青空を
見上げる日が来ると良いのですが・・・。

他にも少々気になるカップルが居るのですが(刹那&マリナとか、マネキン
大佐&炭酸君ことコーラサワーとか・・・。笑)、彼らの場合は恋愛とは呼ぶ
にはまだ程遠い人間関係ですし、もう暫くは静観すべきかな?と・・・。(苦笑)

”セカンド・シーズン”の最終回まで、あと約1ヶ月半。

それぞれのカップルが織り成す恋愛事情も含めて、00(ダブル・オー)の
世界がどうまとまっていくのか?(それともまとまらないまま終わるのか?)
次週以降の展開が更に楽しみです。


↓今週以降リリースになる、”セカンド・シーズン”の2ND OP&ED曲です!


泪のムコウ(期間生産限定)

泪のムコウ(期間生産限定)

  • アーティスト: ステレオポニー,ステレオポニー,AIMI,northa+,R’dh+
  • 出版社/メーカー: SMR(SME)(M)
  • 発売日: 2009/02/11
  • メディア: CD




泪のムコウ

泪のムコウ

  • アーティスト: ステレオポニー,ステレオポニー,AIMI,northa+,R’dh+
  • 出版社/メーカー: ソニー・ミュージックレコーズ
  • 発売日: 2009/02/11
  • メディア: CD




trust you(期間生産限定)

trust you(期間生産限定)

  • アーティスト: 伊藤由奈
  • 出版社/メーカー: SMR(SME)(M)
  • 発売日: 2009/03/04
  • メディア: CD




trust you

trust you

  • アーティスト: 伊藤由奈
  • 出版社/メーカー: SMR(SME)(M)
  • 発売日: 2009/03/04
  • メディア: CD



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不吉な予感? 復活のハレルヤ! [機動戦士ガンダム系]

『ガンダム00』・第10話の『天の光』で何が一番驚いたかと言えば、
やはりアレルヤ・第2の人格ことハレルヤの再覚醒ですわね~。

ダブルオーガンダムとオーライザーのドッキングによるGN粒子の
大放出が悪い方向へ影響したかのように、いきなり目覚めたハレルヤ。

貴方ねえ・・・ファースト・シーズンでのラスト・バトルでその人格は
消滅したんじゃ無かったの!?(^_^;)

現時点でのアレルヤ&マリー(元ソーマ・ピーリス)とのラブラブ状態を
思えば、今更ハレルヤの再登場で二人の仲を引っ掻き回されたくない
と言うか、二人が今実感しているであろうささやかな幸せを壊して欲しく
ないと切に願うばかりです!

しかしながら、第10話の段階で早くもハレルヤが復活したと言う事は、
今後のストーリー展開に大きな影響を及ぼしそうな気がします。

そもそもハレルヤは穏やかなアレルヤと違って、何処かしら捻くれて
いる上にかなり好戦的な性格の持ち主ですものね。

これからはずっとアレルヤの傍に居ると誓ったマリーに対して、何か
恐ろしい危害を加えたりしないだろうか?と、非常に心配でなりませんし、
再びアレルヤの身体を乗っ取り勝手気ままな行動を取ってしまいそうで
何となく嫌な予感がしています。

お願いだから、余計な事は一切しなくていいから暫くはおとなしくして
いてちょうだいな、ハレルヤ!!!(^_^;)



↓特にUVERファンではないんですが、ついつい衝動的にOPシングル
をお買い上げしてしまいました!
(しかも刹那バージョンも併せて2種類も!苦笑)

儚くも永久のカナシ(初回生産限定盤)(DVD付)

儚くも永久のカナシ(初回生産限定盤)(DVD付)

  • アーティスト: UVERworld,TAKUYA∞,平出悟
  • 出版社/メーカー: SMR(SME)(M)
  • 発売日: 2008/11/19
  • メディア: CD




儚くも永久のカナシ(期間生産限定盤)

儚くも永久のカナシ(期間生産限定盤)

  • アーティスト: UVERworld,TAKUYA∞,平出悟
  • 出版社/メーカー: SMR(SME)(M)
  • 発売日: 2008/11/19
  • メディア: CD




◆オマケ◆・・・イノベイター、各方面にて潜入中?(笑)

第10話にて、ソレ・ビー側の新キャラとして登場したアニュー・リターナー。
彼女・・・どこをどう見たって、その正体はイノベイターなんじゃございません?
(苦笑)

そう言えばアロウズ側にも、リヴァイブ・リバイバルという名のイノベイターが
潜入しているみたいですし、彼らの目的ははっきり申し上げて今一つ良く判り
ませんわっ!(^_^;)

Silver的予測としましては、最終的にはソレ・ビーVSイノベイターのファイナル・
バトルが展開しそうな気がしますが・・・とにかくイノベイターの不穏な動きは
次回以降も警戒が必要ですよね。(苦笑)

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