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メロン兄さんからサソリ兄さんへ・・・華麗なる転身?(^^ゞ [戦隊ヒーロー]

先月12日(日)から、前作『動物戦隊ジュウオウジャー』の後を受けて
スタートしたスーパー戦隊シリーズの第41作品目・『宇宙戦隊キュウ
レンジャー』。

今作は私が昔から大好きな宇宙が舞台と言う世界観とこれまた以前から
占い等で大好きな星座がモチーフになっている事も有り、一応初回の
O.A.から欠かさず拝見させて貰っております。

現時点に於けるファーストインプレッションですが・・・取り合えず
好感触って感じでしょうかねえ~♪

キュウレンジャーのメンバーはそれぞれ個性的なキャラクターばかり
ですし、私好みのクール系キャラ(サソリオレンジことスティンガー君
やヘビツカイシルバーことレイ君)が混ざっていますし、ワシピンクこと
ラプターちゃんは元・ゴーカイイエローことルカさんですし(笑)、それ
に司令官のショウ・ロンポー氏は元・ソレスタルビーイング所属の御方
ですし(笑)、何よりもシシレッドことラッキー君がしつこいくらいの超
ポジティブ・シンキング(=彼の口癖・「ヨッシャ、ラッキー!」が何度
も連発するのは少々考え物ですが。笑)の持ち主なので作品全体の雰囲気
としては前作の『ジュウオウジャー』同様に明るい感じが良いと思います。

しかしながら・・・主題歌のEDテーマ曲だけは、どうしても生理的に
受け付けないんですよねえ~。(^^ゞ

OPテーマ曲が颯爽としたメロディー・ラインで個人的には割と好きな
感じのアレンジなのに、どうしてEDテーマ曲だけあんな風にしてしまっ
たんですかっ!?(苦笑)

戦隊シリーズのEDテーマ曲と言えば、此処数年はダンス風にアレンジ
されていますが、今作に関しては曲調も含めてダンス振り付けはどうも
好きになれなくて・・・多分ダンス振付師として今回あの方が担当して
いるが故に印象がかなり良くないのだと思います、ハイ。
(実は私、昔からこの振付師の方が余り好きではないのです!苦笑)

まあこのEDテーマ曲については、いずれ視聴者(の親御さん達)から
不評を買って別の曲に差し替えになる日を勝手に夢見ている次第であり
ます。(^^ゞ

そんなこんなでED曲さえ除けば、今後もなかなか楽しめそうな『キュウ
レンジャー』なのですが、昨日(3/12)O.A.の第5話に於いてスティンガー
君が新たに加入(正しくは組織に復帰と言った方が良いのかも?)して
遂に初期の9人メンバーが勢揃いとなりましたわね~♪

初登場以降、何故か敵陣=ジャークマター側に所属していたサソリオレ
ンジことスティンガー君、実はショウ・ロンポー氏からの命を受けて
スパイとして潜入していたとは・・・実は薄々勘付いておりました。(^^ゞ

そもそも彼は最初から変身アイテム(=サソリキュータマ+セイザブラ
スター)を装着してましたし、おそらく何らかの事情があるのよね・・・
なんて思っていたところだったのです。

しかしスティンガー君にはリベリオン組織としてのスパイ活動に加えて、
個人的な或る目的があってジャークマターに潜入していたようです。

それは・・・ある日突然、スティンガー君の母星を裏切ってジャーク
マター側に寝返ってしまった彼の兄・スコルピオの行方を探す事でした。

第5話の回想シーンにて今作初登場となったスコルピオなのですが・・・
そのスティンガー君のお兄様を演じるのが何と何と、仮面ライダー斬月
こと呉島主任(又の名を"メロンの君"!笑)@『仮面ライダー鎧武』を
演じた久保田悠来さんではありませんか!!!

先週の第4話終了後に流れた次回予告(第5話)の映像を観た瞬間、もう
一発で呉島主任だと判りましたわよ!(寧ろ判らない方が異常だ!笑)

『鎧武』と同様に、今作の『キュウレンジャー』でもメインキャラの兄
役を演じてくれる事になろうとは、さすがに想定外でございました!
(まあ演じる久保田さん自身の年齢も考慮すると、兄さん的な役回りが
ぴったり落ち着くのだと思いますがね。苦笑)

かつてはスティンガー君にとって優しい兄だったスコルピオが突然"ジャ
ークマター最強の殺し屋"とまで言われるくらいに悪の存在へと堕ちて
しまった真の理由、そしてジャークマターの大ボスしか知らないと言う
彼の行方も含めて、今後もスコルピオはストーリーに深く絡んで来そうな
気がします!

個人的には、敵キャラ→味方キャラ(要するにキュウレンジャーの追加
戦士として新加入!)へと将来的に変わってくれる事を願うばかりなの
ですが・・・果たしてどうなりますやら?

何はともあれ、メロン兄さん→サソリ兄さんへと華麗なる転身(?笑)を
遂げた、久保田さん演じるスコルピオの次回以降の動向に大注目したいと
思います!!!

では本日の締めとしまして、最後にこんな疑問を投げ掛けてみます。

私の生まれ星座=乙女座のキュータマ(オトメキュータマ)の登場は、
一体いつ頃になるんでしょうかねえ?

もしかして変身系キュータマか?(→追加メンバー用?)
或いは技系キュータマなのか?(→全メンバーで使用可能?)

どちらになるにせよ、カラーリング的には願わくば私のお気に入りカラ
ーであるピンク系でデザインされているとより一層嬉しいですなあ~♪






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新戦隊は初っ端から9人編成!? [戦隊ヒーロー]

現在好評O.A.中のスーパー戦隊シリーズ・第40作目である『動物戦隊ジュウ
オウジャー』も早いもので40話を軽く過ぎまして、いよいよクライマックスへと
近付きつつあります。

『ジュウオウジャー』は毎週では無いものの、実は時々拝見しております。

何しろあの『仮面ライダー555(ファイズ)』でのある意味悪役ライダー的キャラ
だったカイザこと草加君がジュウオウジャーの新戦士に加わったものですから、
つい気になって気になって・・・。(^^ゞ

そんな中、来年度(2017年2月)からスタートする新戦隊の詳細が情報解禁
となったらしく、Yahoo!のトップニュースにもなっていましたので早速チェック
させて頂きました!

何と何と、今度の新戦隊は初期メンバー数が既に9人編成なんですって~?


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10年振りにエマージェンシー! 復活のS.P.D.! [戦隊ヒーロー]

ここ数年程の傾向として、戦隊ヒーロー系やライダー系の過去作品が
生誕10周年と言う区切りを迎える中で新作ドラマが制作されるように
なりましたわよね~♪

例えば一昨年(2013年)の『忍風戦隊ハリケンジャー』。
そして例えば去年(2014年)の『仮面ライダー剣(ブレイド)』。

『ハリケンジャー』は一昨年の8月にTV本編から10年後のストーリーを
描いたVシネ作品がリリースされ、一方の『剣(ブレイド)』は本年=
2015年の年明け早々に映像作品ではなく、ドラマCDとして『ハリケン
ジャー』と同様に10年後の主要キャラクター達の物語が描かれました。

そして今年又、上記2作品と同じく10年振りに復活する戦隊ヒーローの
新作情報が先週末に飛び込んで参りました!

その名はズバリ・・・『特捜戦隊デカレンジャー』でございます!

『デカレンジャー』に関しては、私個人的には余り積極的に観ていた訳
ではありませんでしたけど、戦隊ヒーロー×警察モノ(刑事ドラマ)と
言う世界観はどちらかと言うと好きな部類に入りましたので、時折では
ありましたが一応観ていましたわね~♪

本作で特にお気に入りだったメンバーと言えば、やっぱりデカブルー
ことホージー君と中盤から新規参入したデカブレイクことテツ君だった
でしょうか♪

ホージー君は常にクールな佇まいでありつつ、デカレッドことバン君に
再三"相棒"呼ばわりされる度に「相棒って言うな!」と反論するところ
が実にツンデレで(苦笑)良かったですし、テツ君は地球署に入署した
最初の頃こそ小生意気な新人刑事と言うイメージだったのが、次第に他
のS.P.D.の面々と打ち解けて行く姿が今でも凄く印象に残っています。

そして地球署のボスことドギーさんとメカニック担当のスワンさんの
大人なカップル(笑)的会話のやり取りも何気に好きだったかも知れ
ませんわね~♪

ちなみに、当時発売された『デカレンジャー』のキャラクター写真
は未だに大切に持っております!(^^ゞ

そんな、"燃えるハートでクールに戦う刑事達"が今秋(=2015年10月)
遂に10年と言う時を超えてVシネ作品として復活するのでございます!

メイン・キャラクター勢(バン君、ホージー君、センちゃん、ジャス
ミン、ウメコ、テツ君、ボス、スワンさん)の全員出演が告知されて
いる以外、ゲスト・キャラの有無や肝心のストーリー概要に関しては
今のところ不明となっているようです。

そう言えば今ふと思い出したんですけど、ドギー役のCVを務めている
声優の稲田徹さんが昨年末~2015年・年明けの年跨ぎでQR系列の深夜
ラジオ番組・『仮面ラジレンジャー』にゲスト出演された時、『デカ
レンジャー』の10周年記念か何かで『スーパー刑事(デカ)大戦』を
制作して欲しい!等と力説していたんですよね~。

ちなみに『スーパー刑事(デカ)大戦』の概要とは・・・『デカレン
ジャー』や現行の平成ライダーである『仮面ライダードライブ』を
始めとした警察絡みの戦隊メンバーやライダーを集結させて物語を
綴る、と言った稲田さんの強い要望から生まれた一大構想なのです!
(苦笑)

このラジオでの経緯を思えば、『スーパー刑事大戦』とまではなら
なかったものの、稲田さんの異常なほどの熱意が東映さん側に見事
に伝わったからこその10周年記念・Vシネ制作決定に繋がったのでは
ないでしょうか!
(今頃、当の稲田さんは号泣しながら喜んでいる事でしょう!苦笑)

確かTV本編の最終回でバン君は地球署を離れてS.P.D.の別部隊・ファ
イヤースクワッドに派遣されたと記憶しているのですが、今度のVシネ
ではどのような経緯で全メンバーが揃う事になるのでしょうか?

Vシネでの時代設定がそのまま10年を経過していると仮定するならば、
もしかすると地球署に於けるオリジナル・メンバーは既に誰も残って
いない可能性もありますわよね?
(現に日本各地の警察でも異動や転属は普通によくあるケースですし。)

それに或いは、この10年の内にS.P.D.を辞職した(=一般人となった)
メンバーが居たって全く不思議ではありません。
(特にジャスミンやウメコちゃんは寿退職したかも知れませんしね♪)

そもそも『デカレンジャー』が復活すると言う事は、当然ながら新たな
事件が発生する事に違いない訳で・・・例えばS.P.D.が過去に担当した
事件と類似する部分があれば、当時の担当部署に所属したメンバーに
何らかの事情を聴く、と言ったパターンも十分考えられますわよね。

こんな風にあれこれ想像するとキリがありませんけど(苦笑)、この
Vシネ版・『デカレンジャー』の最新情報は今後も逐一チェックさせて
貰おうかと思っております!

何はともあれ、詳しくは以下の公式サイトで各自御確認を!!!

http://www.dekaren10.com/






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  • 出版社/メーカー: TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D)
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スーパー戦隊シリーズ 特捜戦隊デカレンジャー コンプリートBlu‐ray1 [Blu-ray]

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  • 出版社/メーカー: TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D)
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  • 出版社/メーカー: TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D)
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特捜戦隊デカレンジャー・オリジナルアルバム 特捜サウンドファイル1

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  • アーティスト: TVサントラ,サイキックラバー,YOFFY,藤林聖子,吉元由美,八手三郎
  • 出版社/メーカー: 日本コロムビア
  • 発売日: 2004/05/19
  • メディア: CD




特捜戦隊デカレンジャー オリジナルアルバム 特捜サウンドファイル2 ソングコレクション

特捜戦隊デカレンジャー オリジナルアルバム 特捜サウンドファイル2 ソングコレクション

  • アーティスト: 高取ヒデアキ,ささきいさお,サイキックラバー,ジャスミン&ウメコwithデカレンボーイズ,吉元由美
  • 出版社/メーカー: 日本コロムビア
  • 発売日: 2004/07/21
  • メディア: CD




特捜戦隊デカレンジャー オリジナルアルバム 特捜サウンドファイル3 フルブラスト・サウンド

特捜戦隊デカレンジャー オリジナルアルバム 特捜サウンドファイル3 フルブラスト・サウンド

  • アーティスト: TVサントラ
  • 出版社/メーカー: 日本コロムビア
  • 発売日: 2004/09/22
  • メディア: CD




特捜戦隊デカレンジャー特捜サウンドファイル4&5

特捜戦隊デカレンジャー特捜サウンドファイル4&5

  • アーティスト: TVサントラ,サイキックラバー,ジャスミン&ウメコwithデカレンボーイズ,YOFFY,奥田明好,吉元由美,藤林聖子,荒川稔久,亀山耕一郎
  • 出版社/メーカー: 日本コロムビア
  • 発売日: 2004/11/25
  • メディア: CD




キャラクターブック 特捜戦隊デカレンジャー「FACE OFF」

キャラクターブック 特捜戦隊デカレンジャー「FACE OFF」

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 朝日ソノラマ
  • 発売日: 2005/02/05
  • メディア: 大型本




特捜戦隊デカレンジャーヒロイン写真集 JASMINE & UMEKO

特捜戦隊デカレンジャーヒロイン写真集 JASMINE & UMEKO

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2004/09
  • メディア: 大型本




特捜戦隊デカレンジャー COMPLETE BOOK

特捜戦隊デカレンジャー COMPLETE BOOK

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 双葉社
  • 発売日: 2005/05/11
  • メディア: 大型本




特捜戦隊デカレンジャー最終写真集 (講談社ヒットブックス)

特捜戦隊デカレンジャー最終写真集 (講談社ヒットブックス)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2005/02
  • メディア: ムック




特捜戦隊デカレンジャー 公式ドラマブック

特捜戦隊デカレンジャー 公式ドラマブック

  • 作者: 講談社
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2004/09/25
  • メディア: 大型本




S.P.D公認特捜戦隊デカレンジャー写真集 (てれびくんデラックス愛蔵版―スーパー戦隊シリーズ)

S.P.D公認特捜戦隊デカレンジャー写真集 (てれびくんデラックス愛蔵版―スーパー戦隊シリーズ)

  • 作者: 川上裕生
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2004/12
  • メディア: ムック




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今更『ゴーバスターズ』を追っ掛け中♪ [戦隊ヒーロー]

一昨年(2012年)2月下旬~昨年(2013年)2月中旬までO.A.されて
いたスーパー戦隊シリーズの第36作目・『特命戦隊ゴーバスターズ』。

その『ゴーバスターズ』が何と先月中旬頃から、我が地元のUHF局・
テレビ神奈川(TVKテレビ)でリピート放映されていた事を遅れ馳せ
ながらつい最近知りました。(苦笑)

私が住む関東エリア(南関東寄り)では、地デジ放送で過去の戦隊系
やライダー系を再放送するケースはここ近年すっかり途絶えていました。
(ちなみに70年代や80年代は、主に早朝か或いは夕方の時間帯で頻繁
に再放送枠があったものです。苦笑)

それが珍しい事に地元エリアで過去戦隊シリーズの再放送が観られる
とあって、私は思い切って録画予約スケジュールの一つに加える事に
したのでした。

とは言え、『ゴーバスターズ』自体は全く知らなかった訳ではござい
ません。

本放送当時は、その時の最新作だった平成ライダーシリーズの『仮面
ライダーウィザード』を視聴するついでに『ゴーバスターズ』をごく
たまに観ていまして、個人的にはなかなか良い作品だなあ・・・等と
感じていたりしたんですよ。

それが証拠にデジロック系の主題歌(前期・後期共に)は昨年1月に
観覧した戦隊系+ライダー系のコラボ・イベント『超英雄祭』でフル
サイズを聴いてからと言うものiTunes経由でDL購入しちゃいましたし、
最終回近くのエピソードはDVDにダビングしてしっかり永久保存版に
するほどでしたから、今思えば嵌るのが遅過ぎたのかも知れません
ねえ~。(^^ゞ

再放送の録画予約を登録したタイミングがちょうど陣さんと樹液さん
(=ビート・J・スタッグ)がゴーバスターズに新加入するエピソード
(Mission15)直前でしたので、当時はすっかりスルーしてしまった
重要回をこの機会に補填する事が出来ました♪

樹液さんってば、初回登場の頃から陣さんを押し退けつつ被りっ放し
だったんですね。(苦笑)

そして前述の『超英雄祭』ライブ・パートで初聴きのビートバスター
用テーマソングも彼ら二人が新規参入するこのMission15で流れていて、
「あのラテン系な曲はこの場面で挿入されていたのか!」と、約1年半
以上過ぎてからようやく理解出来た訳ですよ!(苦笑)

今回の再放送枠では、そろそろエンターさんに次ぐ第2のアバターである
エスケープさんが登場しそうですし、引き続き本放送時に観損なっていた
エピソードを順に補填していこうと思っております♪


特命戦隊ゴーバスターズキャラクターブック (TOKYO NEWS MOOK 313号)

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  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 東京ニュース通信社
  • 発売日: 2012/08/01
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特命戦隊ゴーバスターズキャラクターブックVOL.2~THE END OF MISSION~ (TOKYO NEWS MOOK 343号)

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  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 東京ニュース通信社
  • 発売日: 2013/03/08
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『特命戦隊ゴーバスターズ』フォトアルバムGBレポート (Gakken Mook)

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  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 学研パブリッシング
  • 発売日: 2013/01/18
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特命戦隊ゴーバスターズ 全曲集 コンプリート ソング ファイル

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  • 出版社/メーカー: 日本コロムビア
  • 発売日: 2013/02/13
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特命戦隊ゴーバスターズ キャラクターソング アルバム

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  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: 日本コロムビア
  • 発売日: 2012/12/26
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特命戦隊ゴーバスターズ ファイナルライブツアー2013 [DVD]

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  • 出版社/メーカー: TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D)
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ウッチー殿、奇跡の大復活! そして100年先の未来へ・・・! [戦隊ヒーロー]

キョウリュウゴールドこと空蝉丸様(通称:ウッチー殿!)が途中加入して以来、
結果的にラストまで観る羽目になってしまった『獣電戦隊キョウリュウジャー』。

この作品が2/9(日)を以って、遂に最終回を迎えました!!!

先週のエピソード(第47話)終盤にて、戦国時代から因縁の有る強敵・ドゴルド
と熾烈な最終決戦を交えたウッチー殿。

ドゴルドが覚悟の消滅をした直後、何とウッチーまでもが絶命か!?と思える
描写を目の当たりにした私は、この最終回を観るまで気が気じゃありません
でしたわよっ!!!(T_T)

まさか・・・わざとダンテツさんに倒されたトリンに続き、ウッチー殿までがスピ
リットレンジャー(いわゆる霊体のキョウリュウジャー?笑)に成り果ててしまう
のではなかろうか!? そんな嫌な予感まで感じてしまっておりました!!

しかしながら不幸中の幸いで(笑)、ウッチー殿は他のメンバーが自分達の歌
で奏でた地球のメロディーによって、奇跡の復活を遂げたのでございました!

今思えば、実に唐突で呆気無い復活劇だとは思いましたけれど(苦笑)、まあ
ウッチー殿が最後まで死なずに済んだのであればもう何でもオッケーだわっ!

そしてそして本編終盤に突入した途端、いきなりカップルっぽい雰囲気に陥って
しまった感のある(苦笑)キング(=ダイゴ)とアミィちゃん。

先月開催された『超英雄祭』@日本武道館にて、アミィちゃんがネタバレ的な
コメントを残していた(=最終回ではアミィちゃんがヒロインらしい活躍をする!)
のは、これの事を指していたんですのね~♪

てっきりキングの本命は美琴ちゃん(劇場版やTV本編でのゲスト・キャラ)なの
では?と思っていたんですが・・・やはり同じ戦隊の中で長い間一緒に戦って
来たアミィちゃんの事を仲間以上の近しい存在だと思い始めていたのかしら?

そもそもキングはアミィちゃんに、自分と何処か似た部分(具体例:猪突猛進な
ところ?笑)を感じていたようですし、当初からアミィちゃんを心の奥底で意識
していたのかも知れません。

それ故、アミィちゃんの切り出した約束(=ストロベリーパフェを一緒に食べに
行こう♪)を守るべく、獣電竜達に救助されつつ全身ボロボロに傷付きながら
帰還する事が出来たんでしょうね~♪

あのラストシーンでのキングとアミィちゃんの熱い抱擁に、私は確信しました!
・・・この展開は間違いなく、ブレイブな(笑)男女交際スタートだな!と。(^_^;)

これで弥生ちゃんは完全に失恋状態となった訳ですが(苦笑)、とは言えこの
戦隊チームにはノッさんを除いて(苦笑)他にも有力な恋人候補がワンサカと
居ますから、是非とも諦めないで頑張って頂きたいものですっ!!!

更には、ノッさんの妹さんで元・デカイエローだった(笑)優子さんがラミレス氏
の後継者としてキョウリュウシアンに変身を遂げたと言うのも、特撮ファン的に
言えばかなりの大興奮でした!

願わくばシアン(水色)ではなく、イエロー(黄色)でお願いしたいところだったん
ですが、そもそも今作の『キョウリュウジャー』では敢えて黄色のキャラクターを
外していたらしいので、これはこれで仕方ありませんね。

元・戦隊ヒーローと言えば、鉄砕さんと漫画家さんの一人2役を演じた元・ボウ
ケンシルバーさん(笑)も2役で同じキョウリュウグレーに変身していた訳ですし、
映ちゃん的には(笑)いろいろ美味しい思いをしていたのではないでしょうか?

最終回のED映像もラストに相応しく、メインのキョウリュウジャー達を筆頭にサブ
キャラ勢や声優さんチーム、それにJAEチームを交えた大所帯での壮大なダンス
シーンになっていてかなり良かったです!

TV本編は無事にデーボス軍を倒して大団円となりましたが、まだまだ『キョウ
リュウジャー』は終わりそうにもありません!

6月には、いわゆるVシネ版の『帰って来た獣電戦隊キョウリュウジャー・100
YEARS AFTER』がリリースされるそうです!

早速、Vシネ版での新キャラ紹介が公式HPで公開されているんですが・・・これ
って何だか『五星戦隊ダイレンジャー』の最終回を彷彿とさせますわね!!

オリジナル版・キョウリュウジャー達の血筋を引く者達(ひ孫や子孫系?)が強き
竜の者の力を受け継いでいるらしい割には、何故戦隊スーツの色がオリジナル
と全然別物(=しかもモノクロ系やら寒色系ばっかり!苦笑)なのかしら!?

本来ならば、御先祖様が授かった力をそのまま子孫に受け継がせると言うのが
通常パターンだと思いますけど・・・何処でどんな経緯でこんなにシャッフルして
しまったのよ?(^_^;)

そう言えば、キングとアミィちゃんのひ孫が何と姉弟と言う間柄らしいではありま
せんか!!!

・・・これはもう、二人はデーボス軍との戦いから何年後かに結婚したと解釈して
間違いないですわよね!!!
まさか本当に、『ジェットマン』的な展開になっているとは思いませんでした!!
(苦笑)

此処数年の傾向では、余り積極的に戦隊シリーズを観ている訳では無かったの
ですが、今作の『キョウリュウジャー』はウッチー殿の追加参戦も手伝って、ほぼ
毎週欠かさず観る事が出来ました♪

来週からスタートする『烈車戦隊トッキュウジャー』は、果たして私の気を惹く内容
になっているかどうか・・・それは初回のファースト・インプレッション次第でしょうか?

何はともあれ、本編終了後もキョウリュウジャーの面々は引き続き注目していこう
と思っております!!!


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衝撃的な親父殿の裏切り!・・・そしてトリンの死。(T_T) [戦隊ヒーロー]

突然ですが・・・昨日の深夜、我が家のテレビが2度目の御臨終となって
しまいましたっ!!!(T_T)

ごく普通に某・CX局のスポーツニュース番組を観ていたところ、いきなり
電源がダウンしてしまい、そのまま再び目覚める事はありませんでした!
(大号泣!)

実は、似たような現象が今から3年前の2011年3月にも発生していました。
(※購入は2008年・年末でした。)

ちょうどあの甚大な被害をもたらした東日本大震災があった直後の頃で、
テレビ故障の原因はひょっとしたらあの激しい揺れだったのではないかと
思えたほどでした。

あの慌しい最中にわざわざ訪問修理に来て下さった某・Tの付くメーカー
さんにより、地震の揺れとテレビの故障の因果関係は無さそうだ・・・との
診断を頂き、無事にその日の内に我が家のテレビは完全復活を遂げた
のでした。

今回のテレビと言い、昨年10月のiPodちゃんと言い、ウチの家電製品達は
どれもこれも3年周期で寿命が尽きるのか!?等とついつい疑いたくなり
ますけど(苦笑)、早速明日の訪問修理でどうなるのか、かなり気になって
しまっております!
(※修理代の上限額次第では、新品に買い替えた方が安く済むかも?とも
検討中です。)

そんな感じで今日は早朝から、某・Sの付くメーカーの小型ワンセグテレビ
(※当然、地デジしか観られません!泣)を使うしかなく、7:30~8:30までの
『スーパーヒーロータイム』もこれで拝見しました。
(※HDDレコーダーは普通に予約録画動作をしていたようですが、果たして
きちんと録れているかどうか、かなり心配です。苦笑)

戦隊系もライダー系も、どちらも今日のエピソードはかなりダークな展開に
なってしまっていましたが、何と言っても『キョウリュウジャー』での滝沢先生
@『スクールウォーズ』・・・じゃなかった(苦笑)、ダンテツさんがデーボス軍
に寝返ってしまう事になろうとは正直言って全く想定外の展開でしたよね!

しかもダンテツさんは、キョウリュウジャーの司令官的存在と言うべきトリン
の命を奪うだけでなく、彼のギガガブリボルバーでキョウリュウシルバーと
しての姿まで奪い去ってしまったのです!

確かキョウリュウジャーとしての資格を得るには、相棒となる獣電竜と戦って
勝利するか、或いはブレイブな思いを発揮する事で彼らに認められると言う
のが最低条件だった筈ですが・・・?

それとも、キング(ダイゴ)が幼い頃にダンテツさんが地球のメロディーを感じ
取れる能力を得た事が資格試験免除(苦笑)の特別条件にでもなったのか?

いずれにせよ、キョウリュウジャー達にとって最大の味方と思われていた筈
のダンテツさんの裏切り行為は、彼らには相当のダメージでしたわよね・・・。

思わぬ形で2度目の絶命となってしまったトリンでしたが、実は今日のエピ
ソード冒頭で、この展開に向けての伏線とも言うべきシーンがあったような
気がしてならないんです。

それは、トリン専用の剣・フェザーエッジをソウジ君に譲り渡す場面です。

敵を鋭い刃で切り裂き尚且つ自分の身を守る大事な物である筈なのに、
どうして敢えてそれをソウジ君にあっさりと譲ってしまったのか・・・?

確かに前々回のエピソード(ブレイブ43)にて、ソウジ君はトリンの必殺技・
トリニティストレイザーを彼との特訓やソウジ君自身の精神的な成長等に
よって習得した訳ですが、フェザーエッジを使わずともソウジ君は自分の
武器(ガブリカリバー)でその新技を十分に発揮していました。

今日のブレイブ45でのあのやり取りは・・・何だかトリンが自分の運命(※
自分の死期)を何らかの理由で察していた(又は覚悟していた?)からこそ
彼はソウジ君に、フェザーエッジを自分の形見として渡したかったのでは
ないでしょうか・・・?

獣電戦隊の中で最も剣術に秀でているソウジ君ならば、きっと自分の武器
=フェザーエッジを完璧に使いこなし、そして必殺技をもしっかり受け継いで
くれるに違いない!

・・・トリンはデーボス軍との最終決戦を前に、ひょっとしてそんな事を思って
いたのではないだろうか?
私個人的には、どうしてもそう思えて仕方がないんですよっ!!!(T_T)

ダンテツさんは、本当に悪の道へと走ってしまったのか?
或いは彼の中には何か別の思惑がある故、今は敢えて敵対する道を選ば
ざるを得ないのか?

現時点では、その真相を知る術はございません・・・。

願わくばトリンさんが、3度目の正直(笑)でもう一度甦る事を切に祈りつつ、
あと3話を残すのみとなった『キョウリュウジャー』のハッピー・エンディング
を期待したいと思っております!!!











◆オマケ◆・・・アミィちゃん、最終回で真のヒロインと化す!?

先日の1/15(水)に参戦して来た『超英雄祭 KAMEN RIDER×SUPER
SENTAI LIVE & SHOW』@日本武道館での、『キョウリュウジャー』の
キャスト勢によるトーク・コーナーの中で、アミィちゃんが何やら意味深
な発言をしていたのを、今ふと思い出してしまったんですが・・・。

どうやらアミィちゃん、最終回(2/9付・ブレイブ48)にてやっとヒロインと
呼ぶに相応しい活躍をするらしいのです!!!

おそらく最終回までには、デーボス軍はめでたく全滅していると(苦笑)
思われるんですが・・・その中でアミィちゃんがやっとヒロインっぽくなる
と言えば、個人的には任務完了に伴う獣電戦隊の解散→結婚と言う
在り来たりな進路しか思い浮かばないんですよね~。
(※確か90年代、私の一番大好きな某・Jの付くスーパー戦隊の最終回が
同じ流れだったような憶えが・・・。苦笑)

もしもアミィちゃんが結婚するとなれば、お相手は一体誰になるのか?
やっぱり獣電戦隊の中の誰かと・・・と言う事になるんだろうか?

一番のお婿さん候補は勿論キングですが、意外なところでウッチー殿と
ゴールイン!とかも大いに有り得そう!

とは言えキングは恋愛事情には何だか鈍感みたいだし、ウッチー殿は
御存知の通り女性全般を相手にするのが異常なほど苦手だし・・・。(^_^;)

Silver個人的には、アミィちゃんには獣電戦隊解散後も引き続きウッチー
殿の現代生活(苦笑)をフォローしてあげて欲しいと思ってるんです!!
(但しこれは、ウッチー殿がラストまでしっかり御存命だった場合のみです。
苦笑)

しかしながらウッチー的には、かつて自分を縛っていたドゴルドとの決着を
着けなくちゃいけませんし、彼本人の結末も非常に気掛かりなところです。
(間違ってもエンディングを前に絶命・・・なんて事は有り得ないですよね?)

何はともあれ、獣電戦隊メンバー達が迎えるであろう大団円を期待しつつ、
最後のエピソードを見届けたいと思います!


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『超英雄祭』・参戦プチレポ!(その1・キョウリュウジャー編) [戦隊ヒーロー]

当初は参戦断念を半ば決意していた中で、結局は散々迷いに迷った挙句に
開催直前になって慌ててチケットを確保してしまった、ライダー&戦隊の一大
コラボイベント・『超英雄祭』@日本武道館

あらゆるジャンルのミュージシャンが一度は憧れるあの武道館で、遂に特撮
ヒーロー系のイベントが開催される事になった訳ですが・・・いやあ、やっぱり
観に行って大正解だったと思いました!

戦隊のパートもライダーのパートも、キャスト勢&アーティスト勢共に普段滅多
に観られない豪華メンバーが揃っていましたし、それにちょっとしたサプライズ・
ゲスト等もあったりしましたから、それはそれは大いに盛り上がってました!!

それに今年の『超英雄祭』では、昨年や一昨年のコラボイベント(※主にライブ・
パート)では殆ど出番無しだった過去作品キャラクター達が戦隊系・ライダー系
共に、作品毎にほぼ全員登場してくれたと言うのが何気に感動しちゃいました!

更に昨夜の武道館では、観客が多数使用していたペンライトがより一層演出
効果をアップさせてくれていたと思いましたね。

ここでちょっとだけ、具体例を挙げてみるとざざっとこんな感じだったのです。
(※ライダー系ライブ・パートが中心ですが、客席内で特に多かったカラーのみ
列挙してみました。)

◇『鎧武』=橙(鎧武)、黄(バロン)、緑(龍玄)
◇『ウィザード』=赤(フレイム)
◇『W(ダブル)』=緑+紫(サイクロンジョーカー)、白(エターナル)
◇『剣(ブレイド)』=青(ブレイド)、赤(ギャレン)
◇『フォーゼ』=白(ベースステイツ)

戦隊シリーズと違いライダーシリーズは主役ライダーのイメージカラーが毎年
変わるので、ライダー系のライブ・パートでは観客達からのペンライト応援が
余計にはっきりと目立つ形になった訳で・・・とにかく本当に絶景でしたねえ♪

よくぞあれだけの種類のペンライトを各自揃えて来たものだわ!と感心して
しまったんですけど、そう言えば武道館までの道程の途中でカラーチェンジが
出来る仕組みのペンライトが露店で売られていたのをふと思い出しました。

ひょっとして皆さん、あれを使っていたんだろうか?
ああ言う使い方をするんだったら、私も買ってみたかったかも!(^_^;)

気を取り直して(苦笑)・・・今年の『超英雄祭』は主にこんな流れでイベントが
進行して行きました。

(1)OP=『キョウリュウジャー』&『鎧武』のキャラクター・アクションショー
(2)『鎧武』キャスト勢によるトーク・コーナー
(3)『キョウリュウジャー』キャスト勢によるトーク・コーナー
(4)戦隊系アーティストによるライブ・ステージ
(5)インターバル=某・非公認戦隊(苦笑)関連の場繋ぎプチ・コーナー
(6)ライダー系アーティストによるライブ・ステージ
(7)ED=全出演者による『情熱 ~We are brothers~』の大熱唱!

それでは前置きが長くなりましたが(苦笑)、まずは『キョウリュウジャー』の
パートを中心に昨夜の参戦レポをお届けしてみましょう!



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益々気になるクライマックスの行方! [戦隊ヒーロー]

第10話からウッチー様(=キョウリュウゴールドこと空蝉丸殿)が途中入隊して
以来、結果的に毎週欠かさずチェックせざるを得ない羽目になっている(苦笑)
『獣電戦隊キョウリュウジャー』。

戦国時代から数えるとかなりの年数のジェネレーション・ギャップ(苦笑)を日々
感じつつも、今やすっかりメンバーに馴染んでしまったウッチー様の様子が毎週
何とも微笑ましい限りで、何だかこちら側までついつい嬉しくなっちゃうんです♪

かつて『ドラマ版・風魔の小次郎』で、敵側キャラとも言うべき夜叉一族の一員・
紫炎さんだったウッチー様が・・・これほどまでに見事な転身振りをなされたとは
未だに違和感が残るのですが(苦笑)、個人的に今作・『キョウリュウジャー』に
於ける一番のお気に入りキャラは何と言ってもウッチー様になってしまいました!

次回作・『烈車戦隊トッキュウジャー』も新年早々に告知開始となり、獣電戦隊
のストーリーもいよいよクライマックスを迎えつつあるようです。

2週間振りのO.A.となった本日・第43話では、キョウリュウグリーンことソウジ君
メインのエピソードだった訳ですが、まさかダイナブラック(又はゴーグルブラック
のお父様(演・春田純一さん)に続いて、ダイナピンクのお母様(演・萩原佐代子
さん)が登場する回になろうとは全く以って予想外でございましたわ!!!

と言う事はソウジ君って名門剣術一家に育っただけでなく、いわゆる“戦隊一家
(苦笑)”でもあったのか!?(^_^;)

しかも今日の第43話では、賢神トリンがキョウリュウグレーこと鉄砕さんの幻術を
借りつつ人間態・鳥居氏(演・トリンCV担当の森川智之さん=個人的には『テッカ
マンブレード』のDボウイ!)に変身してソウジ君の両親を説得する役目を担って
いたりもして、旧・戦隊ファンや声優ファンの視聴者にとっては何かと“てんこ盛り”
なエピソードだったと思いました♪

ちなみにダイナブラックさんとダイナピンクさんは、それぞれ苗字が別々になって
いる事から想像するに・・・もう既に離婚されていらっしゃるのでしょうか?(^_^;)

それともダイナピンクさんは、ファッションデザイナーとして有名だったりするよう
ですから、或いはいわゆる芸名的なお名前にしているだけであって、夫婦の籍
はまだ抜いていないような気もするんですよね~。

やっぱりソウジ君の今後の成長を思えば、あの御両親にはちゃんと揃っていて
貰いたいところでございますわよっ!!!

そう言えば今日のエピソードではソウジ君のキャラソンが流れましたし、イアン君
やノッさん、アミィちゃん、極め付けはトリンのキャラソンまで存在するようですが、
ウッチー様自ら担当するキャラソンは無いんでしょうかねえ~?
(ちなみにキョウリュウゴールドのイメージソング的な曲はあるようですが。苦笑)

考えてみますとキングが自ら歌うキャラソンも無さそうですし、やっぱり獣電戦隊
の中でも歌える人とそうでない人が混在するが故に、キングやウッチー様には
キャラソンを作って貰えないのかしら?(苦笑)

個人的にはやはり、ウッチー様が熱唱するアッパーなキャラソンが是非とも聞き
たいところなんですけど・・・本編終了が近付くこの時期ではもう無理なのかも?

次回・第44話からは、敵側・デーボス軍にも何やら新たな幹部が途中参入しそう
な感じですし、キングのお父様・ダンテツさん(演・山下真司さん)に関しても多く
の謎や秘密が他にも沢山残っているみたいですわね。

しかも、その滝沢先生@『スクールウォーズ』・・・じゃなかった(苦笑)、ダンテツ
さんが終盤に向かうにつれて予想外の行動に出るような噂もチラホラあるみたい
ですし、今後の『キョウリュウジャー』からはまだまだ目が離せない状況なのです。

まあ個人的な願望としましては、ウッチー様がラストまで御存命で居てくれれば
私はもうそれだけで十分でございます事よ!(^_^;)














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似た者同士のゴールド&シルバー♪ [戦隊ヒーロー]

前作・『特命戦隊ゴーバスターズ』の後を受けて、2月中旬よりO.A.が始まった
スーパー戦隊シリーズの最新作・『獣電戦隊キョウリュウジャー』。

まだ第11話終了時点なのですが、早くも先代キョウリュウジャーが2名も追加で
登場しておりまして(=シアン&ゴールド)、しかもゴールドが正式に現代チーム・
6番目の戦士として新規加入したんですよね~。

先週末のブログ記事でも書いていますけど、下手すると来年の最終回までには
キョウリュウジャーの最終メンバーは軽く10人近い人数に達しちゃうのでは?等
と少々心配しているSilverなのでございます。(苦笑)

こう言う早い時期に6番目にレギュラー入りした元・夜叉一族の紫炎さん・・・じゃ
なかった(笑)、キョウリュウゴールドこと空蝉丸。

彼の登場エピソードは一応公式サイトでチェックしてはいたものの、余り積極的
に観る気になれなかった事もあって、敢えてずっと見逃していました。
(何しろかつての、邪悪でダークな紫炎さんと言うイメージが強過ぎて・・・。笑)

しかしながら先日公開初日を迎えた『スーパーヒーロー大戦Z』@Tジョイ大泉で、
素顔の紫炎さん・・・じゃなかった(笑)空蝉丸さんを目の当たりにした時、意外
にも長身の爽やかイケメン系さんに見えたのが個人的には結構好感触で驚き
でしたわよっ!
(舞台挨拶の場ではキャラクター衣装を着込んでいるとは言え、撮影時と違い
当然役柄からは離れている事ですしねっ♪)

演じるキャラクターが異なると、こうも印象が変わってしまうのか・・・と、改めて
役者さんが持つ演技力の凄さを感じてしまったSilverでございます。

そしてその日を境に、何故か私の頭の中からウッチー(笑)が離れないように
なってしまいまして(苦笑)慌てて昨日、某・動画投稿サイト上にてウッチーの
登場回を全部補填させて貰っちゃったんですが・・・登場して間もない割には
ウッチーってなかなかの良い人じゃないですか!(*^_^*)

私の勝手なイメージでは、戦隊系で新規加入する6番目以降の戦士って大抵の
場合どちらかと言えば当初は誰も彼も捻くれ者で(笑)、終盤が近付くにつれて
ようやくオリジナルの5人メンバーと打ち解けるパターンが多い気がしていました。

ところがウッチーの場合(←早くもこのあだ名が自分にも定着してしまった!笑)、
表向きのクールな姿勢は本来の彼の性格(=周囲に気を遣い過ぎる)を隠す為
の仮面であった事を、メンバーの紅一点・アミィちゃんに気付かれてしまいました。

次週の第12話では、ウッチーのお館様の面影に似たキング(ダイゴ)との交流
が描かれていきそうですが・・・ひょっとしてキングの御先祖様って、このお館様
なのではないかしら?と思っているんですけど、間違ってるでしょうか?(^_^;)

仮にお館様の直系でなくとも親戚系の遺伝子を少なからず受け継いでいるとか、
後々のエピソードの伏線として出て来そうな予感がするのですが、何はともあれ
お茶目な人柄の(笑)ウッチーがアミィちゃん以外のメンバーと仲良くなれる日は
そう遠くない気がしますわね~♪

此処までウッチーについて書き綴って来て、私は過去にも彼と同じような経緯
を踏んで戦隊に加入した、6番手の戦士の事をふと思い出してしまいました!

そう・・・キョウリュウジャーと同様に戦隊名に“獣”の字を冠したチームに追加
加入した、あの御方の事でございます!!!



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『超英雄祭』@東京国際フォーラム・参戦レポ♪(その1・ゴーバスターズ編) [戦隊ヒーロー]

先週末・1/11(金)~1/12(土)の2日間に亘って、東京国際フォーラムにて開催
されました平成仮面ライダーシリーズ+スーパー戦隊シリーズのスペシャル・
コラボイベント『超英雄祭 KAMEN RIDER×SUPER SENTAI LIVE & SHOW
2013』。

昨年の『40×35感謝祭』に引き続き、同じ時期のSPイベント開催と相成った
訳ですけど、これはひょっとしたら来年以降にも定着していくような気がして
ならないんですよね~。(^_^;)

今回の『超英雄祭』ですが、ラッキーな事に両日共チケットを確保出来ました
ので、頑張って2日連続で参戦して来ました!

イベント構成内容は、昨年の『40×35感謝祭』とほぼ同じような感じではあり
ましたけど、2日間それぞれで個人的には凄く楽しめましたわよっ!!!

そう言えば・・・本編突入前、何やらサプライズ・ゲストが登場してましたね!

Silver的にはこの番組を全く知らないのですが・・・いわゆる“非公認戦隊”と
呼ばれる方々のリーダー格らしき人(=某・D少年集団の和田君ですね!笑)
が小芝居混じりに“非公認戦隊”の第2シリーズ制作が決定したという旨を
実にわざとらしく(笑)告知しつつ、嵐のように去って行きました・・・。(^_^;)

このサプライズ告知に客席のあちこちから女性客の凄い歓声が上がっていて、
嗚呼・・・それなりに(笑)人気がある特撮番組なんだろうなあ・・・と、他人事の
ようにその様子を見守っていたSilverなのでした。(苦笑)

さて、それではまた前置きが長くなってもいけないので(笑)、早速先週末の
『超英雄祭』の模様をざざっと軽く振り返ってみたいと思います。

まずは、第1部・『特命戦隊ゴーバスターズ』のパートから参りましょう!!!


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